カテゴリー「玩具」の9件の記事

2007年11月 2日 (金)

大人のおもちゃのための大人のおもちゃ

 な、なんじゃ、これは……。便利なのか不便なのか、さっぱりわからない。ほんとに使う人いるのか?

Phone Fingers
http://www.phonefingers.com/

 まあ、おれもPDA党なので、ディスプレイを指紋で汚したくないという気持ちはわかるのだが、これって、いつでもどこでも装着してないと意味ないわけだよね? iPhone やら iPod touch やらを使いたくなったときに、いちいち取り出して装着するなんてことを想定しているとは思えない。となると、やっぱり、ずっと着けていろってことだよねえ。電車の中で隣の人がこれ着けてたら不気味だよなあ。冗談商品のつもりなのか、本気で売ってるのか、どっちなんでありましょう?

 ま、正直なところ、なにかの怪しいプレイ用具にしか見えないよなあ。このぴっちりと膚に密着する感じは、牧野修さんとかが好みそうだ。おお、そうだ、にしおかすみこ嬢、コスチュームのアクセントにどーよ? これを十本の指にエレガントに装着してだな、「ふっ、欲しがり屋さんだね、このブタ野郎!」とか言いながらあ~んなこととかこ~んなこととか……。



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2007年1月 5日 (金)

絶滅危惧IA類:福笑い

 NOVAの新春版テレビCMでNOVAうさぎ“福笑い”をやっているのだが、ぶっちゃけた話、日本全国でこの正月に福笑いなどという遊びをした人たちが、いったいどのくらいいるものなのだろうか? というか、あのCMを観たいまの子供たちには、そもそもNOVAうさぎがなにをしているのかさっぱりわからないのではあるまいかと、ちょっと気になっている。

 正直、おれ自身、最後に福笑いをやったのは小学生のころだったかと思う。三十数年はやってない。おれがやらないのはおれの勝手だが、その三十数年、人が実際にやっているところに居合わせたことすらないのだ。もはや実際には、福笑いという遊びは絶滅寸前なのではなかろうか? おれが知らないだけで、子供のいる家庭ではひょっとするといまでもやることがあるのかもしれないが、ほかに面白い遊び(というか、ゲーム)がいっぱいあるいまの世の中、わざわざ好きこのんで福笑いなどというさして面白くもない遊びをするとはとても思えないのだ。はっきり言って、福笑いはつまらない。おれが子供のころにやっていたときですら、正月には福笑いをするものという慣習にあえて従っていただけだったような気がする。いや、ホントに福笑いって掛け値なしに面白いですか?

 それでも福笑いは、誰もやらないのに、“正月の典型的な遊び”という記号としてのみしぶとく生き残っている。その記号すら、若い世代にはすでに伝わっていないかもしれない。福笑いの復興はあるのだろうか? ゲームソフトに福笑いってあるのかな? モンタージュはあるみたいだが、福笑いってのは寡聞にして知らないんだよなあ。



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2006年5月 7日 (日)

検索フレーズにお答え(?)する

 以前にも何度かネタにしたが、このブログを検索で見つける来訪者が用いた検索語や検索フレーズを見ていると、しばしば「よくこんなことを検索するなあ」と感心したり仰天したりする。

 さっき、“思わず答えてしまった検索フレーズ”があった。え? 意味がわからん? こういうやつだ――

「片桐はいり 似ている 怪獣」

 たしかに、以前「片桐はいり」という名を書いたことがあるし、「怪獣」の話もしょっちゅうしているから、このブログがヒットしても不思議はない。だが、「片桐はいりに似ている怪獣」について書いたことはないのだよなあ。きっとこの検索をした人は、喉元まで出かかっているのに思い出せず、気持ちが悪くて調べているのだろう。よろしい、答えてあげよう。おれにはすぐにわかった。

 

← それは「ダダ」だ。

 あなたが探しているのは、絶対これのことだと思う。ほかに考えられない。この検索をしたあなたがもう一度来るかどうかわからないが、すっきりしましたか?

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2006年3月 8日 (水)

イナバウアー

medamauervaltanauer ちょっ……ちょっとやってみたかっただけや!

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2006年2月23日 (木)

バルタン星人がやってきた

 先週、先々週の『ウルトラマンマックス』第33話・第34話)を観て、封じ込めていた子供のころの欲望がむらむらと甦ってきてしまい、矢も盾もたまらずバルタン星人を買ってしまったのだった。今日帰宅したら届いていたのだ。

valtan01 晩飯もそこそこに、わくわく、いそいそとパッケージを開ける。

valtan02valtan03valtan04valtan05valtan06
 今度のバルタンは子供向けでもすごいぞ。なんたって、目が光るのがいい。しかも、縦方向に振動を与えると、あの「フォッフォッフォッフォッ……」加藤淳ではない)というリアルな(?)笑い声が出る。
 いやあ、バルタン星人は、何度見ても惚れぼれするデザインだねえ。ハサミの開閉はできないけど、肩と肘が動きハサミが回るので、なかなかいいポーズがキマる。

valtan07valtan08 見よ、この雄姿!

valtan09 うしろ姿はちょっとまぬけ。

valtan10 「地球人に告ぐ。四十年かかってもわれわれの侵略がうまくゆかないのは、いつもじゃんけんに負けてしまうからなのだ。フォッフォッフォッフォッ……」

valtan11 食玩の小バルタンと。はい、チーズ。

valtan12 “オキテ破りの倍率”の図。食玩のウルトラマンを赤子のようにあしらう、われらがバルタン星人。

 おれ、今年の秋に四十四歳になります。ええ、長いつきあいですとも。初めてバルタン星人を観たのは、四歳のときだったんですからねえ。

 それにしても、目が光ってフォフォフォと笑うバルタン星人をいまこうして現実に手にしているなんて、夢のようだ。こんなの、タイムマシンで四十年前のおれに持っていってやったら、狂喜して小便をちびるだろうな。なんだかんだ言っても、やっぱりいまはもう二十一世紀なのだよなあ。ビルのあいだをエアカーが飛びまわってないだけで、進んでいるところはちゃんと進んでいるのだ。フォッフォッフォッフォッ……。



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2006年2月19日 (日)

恥ずかしいコスチュームのエビちゃん

 おれのウェブサイトのキラーコンテンツ(?)のひとつに、「超目玉企画! ほんものの真中瞳ヌード&入浴シーン」というやつがあって、いまだに引っかかって来てくれる人があとを立たないのだが、まだ誰も怒ってメールしてきたことはないし、本人や事務所からも抗議はない。

 で、同系列のネタ、第二弾をさっき思いついた。「恥ずかしいコスチュームのエビちゃん」である。これはまあ、わざわざ自分のサイトに作るまでもないわな。リンクですむ。どっちかというと、「恥ずかしいエビちゃんのコスチューム」と言ったほうが正確かもしれん。

 でもこれ、ちょっと欲しいよな。ちょっと欲しいだけであって、むろん買う気はない。こんなもの買っても、SF関係のコンベンションくらいしか着てゆくところを思いつかない。名古屋での催しなどにはマジでいいかもしれないが、これで電車に乗ったりすると、しっぽや触角が他人の迷惑になりそうだから、やめておいたほうがいいだろう。

 だいたい、こんなものを買ったら、母や妹や姪からなにを言われるかわかったものではない。いや、わかりすぎるくらいわかっている。「こんなもん買うお金があったら、まず、まともなふつうの服を買うたらどうや」と言われるにちがいない。

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2006年1月29日 (日)

死の商人

 たとえば、ある晴れた日、コレが飛んできて、毒ガスや生物兵器を撒いていったら……と想像してしまう今日このごろである。改造して性能をアップし、不正輸出しているやつがいたりして。

 サリンやらなにやらを積んだコレがどこかの国の兵器倉庫に何百機もずらりと並べてある光景を想像すると、ふつうの無線ヘリよりよっぽどコワいと思うぞ。

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2005年6月 3日 (金)

おまけ

seiji-gaeru-of-joytoy セイジガエル・オブ・ジョイトイ

 「W字開脚」になってしまう( ̄○ ̄;)。

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ついにセイジガエルを入手

seiji-gaeru1seiji-gaeru2seiji-gaeru3 いえーい! ついにディスクアニマル「セイジガエル」をゲット。なかなか美しい。ちょっとコツを掴むまで、変身させようとすると、脚やら腕やらがやたら外れるのだが、慣れればどうということはない。

 うーむ、しかし、よくできてるなあ。

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