カテゴリー「カエル」の14件の記事

2007年8月 1日 (水)

今月の言葉

ああ 日本のどこかに 私を待ってる ひきがえる

 以前の「ウルトラの父ガエル~、ウルトラの母ガエル~」とあんまり変わらんような気もするが、これはとにかく曲がいいので、ぜひ声に出して唄ってみていただきたい。なにごとのおわしますかは知らねども、バカバカしさに涙こぼるる(ってのはたしか、かんべむさしのネタだったような気もする)。

 いやなに、もうすぐ停車しますよという新幹線の車内アナウンスのジングルが、いつのまにか「いい日旅立ち」(「西へ」のほうかもしれんけど)になっていたので、アレ聴いて思いついたんだけどね。そういえば、どうでもいいけど、「いい日旅立ち・西へ」ってタイトルを見ると、おれはいつも頭の中で「ウルトラ警備隊かっ」とツッコんでしまうのだが、みなさんもきっとそうでしょう、そうだそうにちがいない。



| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

カエルのものはカエルに、カビのものはカビに返しなさい

ツボカビ症、国内野生種も ウシガエルから確認 (asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0611/TKY200706110095.html

 カエルなど両生類に感染し、絶滅などの危機を引き起こす恐れのあるカエル・ツボカビ症が、国内で野生のウシガエルなどにも感染していることがわかった。国内にいる野生のカエルで感染が確認されたのは初めて。仮にツボカビ症でカエルが減れば、カエルを捕食するヘビや鳥類の減少で生態系のバランスの崩壊につながる恐れもある。環境省は今夏から全国調査を始めるという。

 あああ、ついに恐れていたことが……。「わしの若いころにはなあ、日本にもカエルというのがおったんじゃあ」などと、姪たちのまだ生まれぬガキどもに語らねばならん日が来るのだろうか。

 がんばれ、日本のカエルたちよ! その巨大なゲノムの中には、このような種の危機に直面したときに活性化する、とっておきのコードが秘められているのやもしれん。そうであってほしい。ツボカビがなんだ! 日本のカエルの底力を見せてやれ!



| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

ちょっとガマクジラっぽい

Kaeru01Kaeru02 バレンタインデーに宇海さんからもらったカエル型メガネケース。これによく似たカエルに、クサガエルというのがいるが、もちろん口が尻まで裂けるわけではない。実際にこんなのがいたら、かなり不気味かも。敵に襲われると、ナマコみたいに内臓をぶちまけて威嚇するやつとか。









| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

『FROGS! 2007 CALENDAR』(山と溪谷社)

 いや、いただきものなんだけどね、“山渓”といえばもう、誰もが知っている(知ってるかな?)カエル本の老舗。なんちゅうか、このカエルなテイストはもはや説明不要。カエルは和むねえ。この表紙のチャコガエルなんてのは、作りもののように愛らしい。宇海さん、ありがとう。

 チャコガエル、アカメマダガスカルアオガエル、ムシクイオオクサガエル、クロミミアデガエル、パジェットガエル、ソロモンコノハガエル、ベルツノガエル、キオビヤドクガエル、シュレーゲルアオガエル、ガラガラアマガエル、サビトマトガエル、アイゾメヤドクガエル、アオアシアデガエル、チャコアマガエル、メキシコフトアマガエル、シャムトビガエル、マダガスカルクサガエル、ユンナンフトコノハガエル、キマダラマントガエル、ソバージュネコメガエル、ステルツナークロヒキガエル、パグガエル、マダラスキアシヒメガエル、ヌマガエル、フチドリアマガエルを一年分(?)収録。全部ちゃんと読んだ方、ご苦労さまです。

 カエラーには文句なしでお薦め。畳んだ状態で、ほぼ文庫本×新書くらいのミニサイズなので、場所も取らない。カレンダーに使われているキュートなカエル写真を縮小したシール(二十枚)付き。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

カエルの声で遊ぶ

 ぼーっと考えごとをしたりするときなどに愛聴している『「声の図鑑」蛙の合唱 山渓CDブックス[6]』(録音・蒲谷鶴彦・前田憲男/写真・前田憲男/山と渓谷社)付属のCD(といっても、iTunesにぶちこんである)なんだが、今日聴いていて、ひとつ遊びを開発した。

 カエルの声なんだから、なんの加工もせずに聴くのが本筋であろうという狭量な決めつけを、おれはいままでほとんど意識することもなくしていたのだけれども、どのみちCDになっている時点で、“ナマの自然の音”なんてものではあり得ないわけだ。じゃあ、というわけで、戯れに iTunes のプリセットイコライザをカエルの声にかけてみたら、これがけっこう面白いことに気づいた。Acoustic をかけると、渓流で聴いているような臨場感が出る。とくに、複数の種類のカエルがいっせいに鳴いている野外録りなどでは、なかなかいい感じだ。Vocal Booster をかけると、粒立ちがよく、目の前でカエルが鳴いているかのような声になる。一匹一匹、一種一種の声を楽しむのに向いている。そりゃまあ、一応ヴォーカルといえばヴォーカルだしなあ。

 カエルの種類によっても、合うイコライザ設定と合わない設定とがある。カジカガエルニホンカジカガエルモリアオガエルニホンアカガエルなどには、Treble Booster が効果的で、じつに美しい。ウシガエルには、むろん Bass Booster がよく、重低音がたまらない。トノサマガエルトウキョウダルマガエルには Pop が合うのに、なぜかダルマガエルには R&B が合うように感じられる。ツチガエルには Hip-Hop が、ニホンアマガエルには Classical が合う。発声時間が短いため、はっきりとしたちがいは聴き取りにくいのだが、ちょっと変わりダネのオットンガエルには、Electronic が適しているような気がする。

 加工したほうが、より“自然らしさ”が出るってのも、人間の認識という営為について考えさせられ、なかなかに興味深いものである。カエラーの方は、ぜひ一度お試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

緑色でいるのも楽じゃない?

 ウェブで海外のニュースなどを観ていると、最近、フォードの Escape Hybrid のCMに“かえるのカーミット”が出てくるのでゴキゲンである。フォードのサイトでいつでも観られるので、カエラーの方はぜひご覧あれ。

 カーミットがCMで唄っている It's Not Easy Being Green は、ほんとに元から彼の“持ち歌”で、The Rainbow ConnectionThis Frog などと並んで、アメリカ人には非常によく知られている。マペットの生みの親で、カーミットの初代声優でもあったジム・ヘンソンの本のタイトルにもなっているくらいだ。だもんだから、"I guess it IS easy being green." とカーミットに言わせて、環境にやさしいというハイブリッドカーのウリをアピールしているわけだ。そういうネタをCMでやっても、アメリカの視聴者がふつうにわかるくらいに、人口に膾炙している歌なのである。

 いやあ、だけど、こんなもんが何度でも観たいときに観られるなんて、いい時代になったもんだよなあ。おじさんの子供のころはなあ、テレビの『セサミストリート』をカセットテープに録音して、カーミットの声だけ聴いていたもんじゃ。それにしても、二代目カーミットの声優さん(スティーヴ・ホイットマイア)は、完璧だよね。ほんのちょっとだけ、ジム・ヘンソンのほうが深みのある声だったようにも思うんだが、初代と二代目の声をランダムに繋いで聴いたとしたら、おれには区別がつかないだろう。よっぽどカーミットが好きで、ものまねばっかりしてたんだろうな、この人。栗田貫一がルパン三世をやってるようなもんか。いや、カーミットはあれ以上だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月29日 (土)

カエルネタ、キターーー『探偵!ナイトスクープ』

 例によって、コンビニ弁当食いながら、『探偵!ナイトスクープ』の録画を観る。

 今日のはじつにすばらしい! ナイトスクープ史に残る、カエルの素行調査である! いまだかつてこんな番組があったであろうか。いやあ、可愛いねえ。トイレにカエルが棲みつくとは、うちのような団地ではまず考えられない。羨ましい。

 カエルってのは、夜はあんなに活動的なんだねー。カエルを飼っている人はたくさんいるだろうが、あんなふうに自然に棲みついてくれるなんて例は、そうそうないだろう。すっかり情が移ってしまっている依頼者夫婦が、じつにいい味を出していた。

 ほかのネタは……まあ、この際、どうでもいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月27日 (月)

長生きはするものだ

dokonjou-cookie 高校生の姪が、修学旅行のおみやげにこんなのを買ってきてくれた。小さいころから洗脳を続けてきた甲斐があったというものだ。

 だけど、「ど根性クッキー」ってのは、あきらかにパクリだと思うぞ(;^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月23日 (木)

また、おまけに釣られる

giga_kaeru1giga_kaeru2 コンビニに「茶来」ってお茶が並んでいて、ボトルをよく見ると、鳥獣戯画のストラップがおまけについている。サルだ。これもサル、あれもサルだ。「か、カエルはないのか」と、はしたなくもそっと一本冷蔵庫から取り出して、そのうしろにあったカエルのを選り出して買う。よいこのみんなは真似しちゃだめだよ。

 金色だから、ケータイのカメラじゃ光ってうまく写らないのだが、まあ、だいたいこんな感じのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 3日 (金)

おまけ

seiji-gaeru-of-joytoy セイジガエル・オブ・ジョイトイ

 「W字開脚」になってしまう( ̄○ ̄;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついにセイジガエルを入手

seiji-gaeru1seiji-gaeru2seiji-gaeru3 いえーい! ついにディスクアニマル「セイジガエル」をゲット。なかなか美しい。ちょっとコツを掴むまで、変身させようとすると、脚やら腕やらがやたら外れるのだが、慣れればどうということはない。

 うーむ、しかし、よくできてるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月28日 (土)

またカエルに逃げられた

 楽天のスーパーエージェントに「セイジガエル」「仮面ライダー響鬼」を設定して網を張っているのだが、「キターーー!」とセイジガエルのディスクアニマルが入荷した店にアクセスすると、毎回、すでに売り切れている。今日もまた逃げられた。どうもタイミングが悪い。おれがすぐにアクセスできない時間にばかり入荷通知のメールが来る。

 おーし、気合い入れていかんといかんな。場合によっては、京ぽんからでも発注せねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月22日 (金)

たくさんのカエル

 MSN Video を漫然と眺めていたら、「Entertainment > Discovery Networks」のところに気になるクリップがあった。インタビュアーが街の人に尋ねてまわっているのだ。

「カエルの群れをなんと呼ぶでしょう? 次の三つの中から選んでください。

 1)army 2)navy 3)Delta Task Force 」

 3はまあお約束のお遊びとして、アメリカ人でも2と答える人がいる。正解は1で、「an army of frogs」と言う。もっとも、こういう企画の問題になるくらいだから、アメリカ人でも英語の慣用的言い回しとして知らない人も少なくないようだ。日本人なら、かえって正解が多いと思うな。「カエルの大軍」って誤字を書く人も少なくないし。

 参考までに、こんなページを見つけた。「an knot of toads」なんて表現は初めて聞いたな。ひとつ勉強になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月16日 (水)

いいねえ、眞鍋かをり

 眞鍋かをりがまたやった。やっぱりカエラーだったのだな。アルビノのアフリカツメガエルではないかと思うのだが、こういうときはちゃんと種類も書いておいてほしいものである。

 それにしても「きんけし」とは、キミはどーゆー発想回路を持っておるのだ。欲しいぞ、その回路。

 琵琶湖大橋の下に潜ると、こういう光景が見られるって怖い話を子供のころに聞いたよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)