カテゴリー「菓子」の21件の記事

2008年7月15日 (火)

右翼の方々、こういうのをほっといてはいかんよ

田中義剛さんの生キャラメル「200箱売れ」強要の男逮捕 (YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080714-OYT1T00418.htm

 タレントの田中義剛さんが経営する花畑牧場(北海道中札内村)に対し、右翼団体を名乗って生キャラメルを大量販売させようとしたとして、道警帯広署は14日、芽室町西2、不動産業山口栄治容疑者(29)を強要未遂の疑いで逮捕、釧路地検帯広支部に送検したと発表した。
 発表によると、山口容疑者は9日、花畑牧場に電話をかけ、人気商品「生キャラメル」(12粒入り、850円)約200箱の購入を申し込んだが、断られたため、右翼団体を名乗り、「100箱買うんだったら30人で行って買えばいいんだな」「バスに乗って、黒い服を着て行くぞ」などと脅した疑い。
 生キャラメルは昨年4月に発売したところ、大人気となり、今春から1人当たり5箱の限定販売をしている。山口容疑者は「内祝いのお返しに使うつもりだった」と供述しているという。

 なんだかなあ。脅しただけだから強要未遂ということになるのだろうが、実際に押しかけていったら、威力業務妨害だろうな。

 「右翼団体を名乗り」ってあるけど、キャラメルが欲しいからと三十人で押しかけてくる右翼なんているかねえ。ちゃんとした右翼が怒るぞ。「内祝いのお返しに」人気のキャラメルを使いたいんなら、その三十人の手下だか従業員だかに、行儀よく一人ずつ代わるがわるふつうに買いにゆかせればいいだけではないか。それくらいのことは、みんなスーパーの特売とかで家族を動員してやっているぞ。念の入った人は、着替えて行ったり、リバーシブルのジャンパーとかを用意していったりするくらいだ。庶民がふつうにやってる手間を惜しんではいけませんなあ。

 ちゃんとした右翼の方々は、こういうくだらない犯罪で右翼を名告るようなけしからんやつには、再発防止のためにヤキのひとつも入れてやるべきだな。右翼をバカにしている。こういうやつがいるから、左翼に比べて右翼は頭が悪いとか(実際にはそんなことは全然ない。左翼だろうが右翼だろうがアホはアホ、カシコはカシコである)、右翼のイメージが悪くなるのだ。



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2008年4月16日 (水)

♪あん、あん、あん、とっても似ているド○えもん~

世界ふしぎ発見! (いいことばかりじゃないけれど… 水野美紀 Official BLOG)
http://mizunomiki.at.webry.info/200804/article_4.html

マレーシアで売っていたお菓子。
似ている・・・・。
とってもにているぞ・・・・・。
あの、国民的キャラクターに・・・・。

 どわはははは、こりゃ怪しいなあ。怪しすぎる。“パチもん”という言葉を全身で体現したようなキャラクターだな。マレーシアでもこんなことしてるんだなあ。中国の国営遊園地が大量に輸入してたりしてな。

 それにしても、なんとなく『溜池Now』早乙女おろちを連想するのはなぜ? なんちゅうか、不測の事態に迫られ“テキトーに間に合わせた感”に通ずるものがあるのだろう。



 

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2007年12月 2日 (日)

かじってなんぼの商売

Oshirikajirimushi_bread そもそも“虫”ってのは“商売”なのかと、あの歌を聴くたびに思っていたのだが、やっぱり商売だったみたいだ。話の種にと食ってみると、な~んの変哲もないバターロールパンである。だいたい、このパン、かじらなくてもすむ。一個ひと口で食ってしまえる。あえてお薦めはいたしまへん。まあ、お子様は喜ぶかもね。





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2007年11月20日 (火)

ドリルが買いたいのではなく、穴が欲しいのだ

Renkonage 酒リーマンさんという方も絶賛してらっしゃるが、たしかにこれはいいんだよ! 芋焼酎に非常によく合う。

 いや、中身もうまいんだが、商品名がいいよねえ。この商品、あくまで「焼酎うま!!」というのがメインの名称であって、「れんこん揚げ」だの「カラシれんこん風味」だのというのは、付随的な説明にすぎないのである。要するに、これをつまみに飲めば、とにかく焼酎がうまいということがいちばん言いたいのだ。焼酎さえうまければ、中身はなんであってもかまわないと言わんばかりの、ソリューション指向のネーミングがすばらしい。セオドア・レヴィットがもう少し長生きしていたら、きっと絶賛したであろう。レヴィットが焼酎飲んだかどうかは知らんが……。



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2007年10月20日 (土)

ニューディール商法?

 ♪えっじゃないか えっじゃないか えっじゃないか
  “まき直し”てたって えっじゃないか
  伊勢の名物 赤福餅は「えっ!?」じゃないか


赤福を営業禁止処分 三重県、期限は設けず (CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007101902057644.html

◇売れ残りを再販売
 和菓子の老舗「赤福」(三重県伊勢市)による赤福餅(もち)の製造日偽装問題で、三重県は十九日、同社が売れ残りの商品も冷解凍して再販売していたことを受け、食品衛生法違反で伊勢市朝熊町の本社工場を営業禁止処分にした。処分は期限を設けず、再発の恐れがないと確認できるまで営業できない。また、農林水産省と三重県、名古屋市などは、合同で本社工場や名古屋営業所(名古屋市中川区)などを立ち入り検査した。


「赤福餅」 - 詐欺商法を元従業員が告白


 なんだかなあ……。不二家の事件をどんなふうに見ていたんだろうね、赤福は。

 なんでも、この「まき直し」なる“残りものの偽装再販売”は、三十四年前からやっていたのだそうだ。待てよ、三十四年前? あっ。なんということだ。つまり、まさにおれが小学校の修学旅行で伊勢に行って、赤福餅を大量に持って帰って食ったころからやっているわけではないか。あのときおれが食ったやつも、売れ残りだったのかもしれんなあ……。大人なんて、大人なんて大っきらいだぁ~!

 それにしても、三百年の伝統もブランド力も、一週間もしないうちに地に堕ちるのだから、二十年や三十年やってる程度の会社の信用など、一夜にして吹けば飛ぶということがしみじみ実感できる。コンプライアンスというのは大事ですなあ。

 赤福がいつ営業を再開できるのかはわからないが(おれの母は赤福餅の大ファンである)、もう二度とは赤福餅をむかしのように見ることはできないだろう。

 赤福の経営陣には、ぜひこの本をじっくりと読んでもらい、人様からお金を頂戴する商売というものの根っこのところにある意味を、いま一度素朴に考え直してほしいぞ。



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2007年5月30日 (水)

「超暴君ハバネロ」の快感に震える

Habanero01 Habanero02 「超暴君ハバネロ」ってのがコンビニに並んでいたので、さっそく買ってみる。買ったからには、寝る前にこんなものを食うのはいかがなものかと思いつつも、やっぱり味見がしてみたくて、とりあえず数個食ってみた。ハバネロペーストを従来の「暴君ハバネロ」の一・五倍に増やしたということなのだが、どうも一・五倍という中途半端な数字が気に食わない。どうせなら、少なくとも五倍くらいにしてもらわんと。

 いやしかし、な、なるほど、一・五倍でもかなり効きますな。食った瞬間には、「なんだ、この程度か」という感じだったのだが、食って二、三分もすると、ずし~んと効いてくる。辛いものが好きな人というのは、基本的にマゾなのだと思う。でも、そもそもこのお菓子って、辛いだけではなく、ほんとにうまいからやめられないのよなあ。痛みに近い辛さが快感に変わるのがなんとも言えない。

 でも、やっぱり一・五倍というのは中途半端である。すぐ慣れてしまうではないか。ここはひとつ、通常版の十倍くらいの「超弩級暴君ハバネロ」を期待したい。「お子様やお年寄りには食べさせないでください」くらいの注意書きのひとつも欲しいところだ。ああ、もっと、もっと~! いじめて、粘膜をいじめて~!




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2007年2月 9日 (金)

今年のバレンタインデーはこれで行こう!

 いま、例によって晩飯のコンビニ弁当を食い終わって、例によって芋焼酎のお湯割りを飲みながら、姪どもが前倒しでくれたバレンタイン・チョコを食っているのである。と、そこで、ある疑問が湧き起こった。

 世に“本命チョコ”なるものがあるらしい。なにしろおれ自身はそんなものをもらった経験がないから、人伝てに聞くばかりだ。でもって、一般に、“本命チョコ”の対義語は、“義理チョコ”である。というか、いままでそうだと思い込まされてきた。

 だが、虚心坦懐に、素直に、素朴に考えるとだな、“本命チョコ”の反対は、当然“大穴チョコ”なのではないか? そうだ、そうにちがいない。

 おれ以外にも、同じことを考えた人がきっといるはずだ――と検索してみると、おお、いるいる、たくさんいる! 正義は勝つ。

 というわけで、“義理チョコ”などという味気ない言葉はやめて、今年から“大穴チョコ”を流行らせるように。



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2007年1月20日 (土)

先生、不二家はおやつに入るんですかー?

 あのさー、不二家だけどさー、水に落ちた犬を叩きたくないけどさー、あとからあとから出てくる工場の杜撰なありさまには、呆れかえってノスタルジーを覚えるほどである。

 「三秒ルール」だの、細菌がたくさんいたら「無限」だの、子供か!?

 ほら、あの歌が唄いたくなってこないか?

  ♪アホが見~る~、ブタのケ~ツ~
  ♪アホが見~る~、ブタのケ~ツ~
  ♪アホが見~る~、ブタのケ~ツ~
  ♪アホが~見るブタのケツ~

 いや、ホント、まるで嘉門達夫のネタみたいなことばかり出てくるではないか。



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2007年1月16日 (火)

不二家の罪

 今回の不二家による期限切れ原料使用事件、まことに残念なことである。組織ぐるみの隠蔽を裏付ける文書やら、どうやら期限切れ原料を意図的に使用することが常態化していたといった話やらが出てきているようでは、従業員やフランチャイズ店の方々には気の毒だが、もう不二家というブランドはダメだろう。件の文書を作成した者が正しく認識していたとおり、「雪印乳業の二の舞」になるのは確実だ。食いもののことである。一度不潔だと思われたら、もう終わりだ。本を買ったら落丁がありましたなんてのとは、わけがちがうのである。そこまで正しく認識しながら、どうして隠蔽とはちがう道を取れなかったのか、他人の会社のことながら、まことに残念だ。

 そう、残念なのだ。お客様をお客様とも思わぬ企業の悪行が表沙汰になったのだから、消費者としては喜んで然るべきなのだが、どうもおれは素直に喜べない。やはり、一消費者、いや、一日本人として、残念だという思いが強い。不二家くらいになると、もはやひとつの営利企業の浮沈などといったものを超えた責任があるのだ。それは、人々の思い出や夢に対する責任である。こういうのだって、歴としたCSRだと思うね。

 おれは不二家と聞くと、オバQパーマン怪物くんやらといっしょに、地蔵盆やらクリスマスやらなにやら、まるで時間が止まっていたかのような、子供のころの“よきひととき”を思い出す。これはなにもおれにかぎったことではないだろう。この国に生まれ育ち、いまこの時代を生きている人であれば、百人百様それぞれのあの“よきひととき”と常に共にあった不二家のお菓子と、ペコちゃんの真っ赤なほっぺといたずらっぽい舌を思い出すにちがいない。不二家というのは、そういう存在であったのだ。人々のそんな“よきひととき”に繋がる魔法の言葉「不二家」に、今回の事件は、永久に消えない醜い染みをつけてしまった。残念としか言いようがない。

 オバQが泣いているぞ。パーマンが泣いているぞ。怪物くんが泣いているぞ。もちろん、ペコちゃんもポコちゃんも泣いているぞ。山一證券が潰れようが、アーサー・アンダーセンが消え失せようが、オバQやパーマンは泣かないだろう。

 そりゃたしかに、自分ちの冷蔵庫に賞味期限・消費期限を少々オーバーした食いものが入っていたって、たいていの人は、匂い嗅いで大丈夫そうなら食うだろうさ。それ自体は、実害がなきゃ、ホントのトコ、おれはどうだっていい(基準の十倍の細菌ってのはまずいけどね)。だが、あの不二家が、消費者の健康を守る目的の決めごとを意図的にないがしろにし、それを隠蔽しようとする会社に成り下がってしまっていたという点は、なんとも悲しい。

 不二家が罪深いのは、まかりまちがえば、おれたちが腹を下して吐きながら寝込んでいたかもしれないからばかりではなく、なにより、おれたちの中のオバQやパーマンを、ペコちゃんやポコちゃんを泣かせたからである。

 さらば、不二家。さらば、ペコちゃん。さらば、少年の日よ……



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2006年11月23日 (木)

What's in a name?

Ika 行きつけのコンビニに、「いかジャーキー」なる面妖なものが並んでいた。“新発売”などとわざわざ札まで出ている。むろん、「スルメを四角く切っただけではないか」と頭の中でツッコミを入れたが、ネーミングになかなか感心したので、酒の肴に思わず買ってしまった。

 で、いま、その「いかジャーキー」を食いながら焼酎のお湯割りを飲んでいるのだが、驚いたことに、ほんとうにスルメを四角く切っただけのものであった。こうなるぞこうなるぞと思いながらわくわくしているとほんとうにそうなる、ヒッチコック映画のような商品だ。これが「いかジャーキー」なら、「都こんぶ」は立派な「こんぶジャーキー」である。

 ただのスルメを「いかジャーキー」と名づけて売ろうという、小林製薬も括目するであろう企画を上げたやつも上げたやつなら、通したやつも通したやつである。彼ら・彼女らに敬意を表したい。ここまでやるなら、当然、「えびジャーキー」「かにジャーキー」も欲しいところだ。



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2006年10月24日 (火)

擬態超菓子「みたらし団子グミ」登場

Mitarashi01Mitarashi02Mitarashi03 会社の帰りに行きつけのコンビニで晩飯を買っていたら、とんでもないものが並んでいた。われとわが目を疑うとはこのことだ。

「みたらし団子グミ」

 ってあのなー……。チャレンジにもほどがあるぞ。

 あまりの蛮勇に感心したので、ノーベルの商品企画担当者に敬意を表して一個買ってみる。百五円也。

 晩飯のあとに食ってみると、これがなかなかどうしてビミョーである。口に入れてくちゃくちゃ噛む。団子“風”の白いグミの中に、みたらし団子のタレ“風”の蜜が入っている。“風”がふたつも重なっている。これは、けっしてみたらし団子ではない……。だが……「えっ!?」と、ほんの一瞬、みたらし団子の擬態が成功しているかに思われるときがある。が、すぐにグミに戻る。ところがまた、ほんの一瞬みたらし団子になる。なんじゃこりゃ? それはたとえば、目をつぶって汁粉を飲んでいたら一瞬ココアのように思われたのだがわれに返るとやっぱり汁粉以外のなにものでもなかったとでもいうような、せつないにせもの感がほの薫る秋の夜の夢なのだった。

 とびきりうまいわけでもないが、まずいというわけでもない。あえて言うなら、“愉快、痛快、奇々怪々、怪奇を暴け、SRI”としか表現のしようがない味である。

 そういえば、以前ポッドキャストを聴いていたら、池澤春菜嬢が、みたらし団子への迸る愛を、熱に浮かされたように語っていらした。人は愛のためには鬼になれるのかと、はなはだ感銘を受けたことであった。池澤春菜嬢に於かれては、ぜひ一度、「みたらし団子グミ」をお試しいただきたいものである。「こんなの、みたらし団子じゃないっ!」と、春菜嬢のお怒りに触れてもおれは知りません。



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2006年9月13日 (水)

リアライズド食品

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 B級グルメとしては、一度は食っておかねば教養を疑われると以前から思っていた「チョコビ」バンダイ キャンディ事業部)を、今日初めて食ってみた。というか、いま焼酎お湯割りを飲みながら食っている。見かけはあんまりうまそうではないが、ちょっとチョコ風味の強いキャラメルコーン以外のなにものでもない。まあ、これはパッケージを楽しむもんでありますな。マンガに出てくるやつ、そのまんまである。おまけのシールは「ひまわり」だった。“企画もの”としては、悪い味ではないよ。

 実物になってしまったフィクションの中の菓子を食っているわけだから、言ってみれば、『はじめ人間ギャートルズ』のあの“肉”を食っているようなものである。DVDボックス(初回限定生産)のおまけにあの肉がついているそうなんだが、肉目当てで買うにはあまりにも高すぎる。伊藤ハムとか丸大食品とかが、「チョコビ」のノリで「ギャートルズの肉」を出してくれないかなあ。



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2006年7月28日 (金)

感情移入

 羊羹を液体にしたドリンクが出現したとしたら水羊羹の立場はどうなるのだろうと想像すると、水羊羹の居心地の悪さが察せられ、なんだか気の毒になってくる。新参者のほうは「羊羹水」と呼べばいいという周囲の慰めも、水羊羹を癒すことはできないだろう。

 ……といったことを考えていると、なんだかとても疲れる。ほかに心配することはないのか?



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2006年7月27日 (木)

これがなかなかうまい

Goyachips
 最近お気に入りの菓子。ゴーヤ独特の苦味が焼酎によく合う。酒呑みながらつまんでいると、ついつい歌が出る。さあ、みなさん、ご一緒に!

 ♪ゴーヤー、よい子だ、ねんねしなー



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2006年7月15日 (土)

ソイレント・グリーンは人間だ!

Green_copan02Green_copan01 いやそのまあ、なんとなく言ってみたかっただけ。



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2006年5月23日 (火)

迷惑な「サクサクしっとりチョコ」

 なんか最近、リスカって会社が作ってる「サクサクしっとりチョコ」ってのにハマってしまい、しばしば食ってしまう。近所のディスカウント店でよく安売りしているのだ。安いだけではない。これが妙にうまい。コーン菓子にチョコを染み込ませてあるだけのような感じで、見るからにシンプルな菓子なんだが、これがやめられない止まらない。

 リスカのウェブサイトに行くと、トップページに「大ヒット感謝!」などと書いてある。Google で「サクサクしっとりチョコ」を検索してみると、やっぱりあちこちでハマっている人がいる。リスカなんて、失礼ながら、どう見てもマイナーな会社なんだが、この「サクサクしっとりチョコ」は文句なしの傑作だ。これ作った人は、いまごろ社内で表彰されているのではあるまいか。

 ああ、先日、せっかく体脂肪率が二十パーセントを切ったのに、こんなことをしていてはいかん。ほどほどにしよう。

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2006年3月29日 (水)

カカオの呪い

 ときどきチョコレートの一気食いをしたくなることがあって、今日たまたまコンビニで見かけた「カカオの恵み<85%CACAO>」という板チョコを、風呂上りに一枚ばりばりと一気に貪り食ってしまった。晩飯を食ったあとに、妹が持ってきたチーズケーキを食ったというのにだ。よい子のみんなは真似しちゃダメだよ。鼻血出るよ。

 かなり強力なビターチョコで、なかなかおれの好みに合う。しかし、カロリーも強力で、一枚でなんと495キロカロリーである。二枚も食えば、充分晩飯になる。せっかくこのところ体脂肪率が20パーセントを切っているのに、こんなことをしていては元の木阿弥だ。ここ数時間のあいだに、ふだんの一日ぶんくらいのカロリーを摂ってしまったではないか。まあ、たまにはこういう無茶をしなければ、生きている楽しみもないというもんだ。また明日から、体脂肪率15パーセントをめざして、筋トレと有酸素運動を替わりばんこに、適当に気長にがんばろう。

 凡人にとっては、なにごとも結局は細々とでも続けることが肝要なのであって、がんばりすぎると続かないから失敗するのだ。一時の気の迷いで爛れた欲望の嵐と忘我の悦楽に身を委ねることも、時には必要なのである。時には、だが。

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2006年3月21日 (火)

生きていた脳

brain_bread01brain_bread02 こういうものがあるとは聞いたことがあったのだが、最近、行きつけのコンビニで堂々とお菓子として売っているので、試しに買ってみた。怪しいネーミングだよなあ、「頭脳パン」。なんとなく、センスが小林泰三的である。『「頭脳パン」とは、小麦粉100gあたりにビタミンB1を0.17mg以上含んだ「頭脳粉(小麦粉)」で作ったパンです』などと書いてある。「頭脳粉」ってのがこれまた、たまらなく胡散臭いネーミングだ。人間の脳髄を乾燥させて挽いたような感じである。やっぱり、小林泰三の世界だなあ。

 はっきり言って、肥りすぎの乾パンとも、できそこないのカステラともつかぬ奇妙な食感で、それほどおいしいものではない。栄養はあるのだろうが、むやみにカロリーが高い。でも、食いはじめると一気に食ってしまう不思議な魅力がないでもない。だが、これを“パン”と呼ぶのは、いくらなんでもパンに失礼である。パンのようでパンでない……“模倣パン”とでも呼ぶのが適当ではないかと思うのだがどうか。

 それにしても、こんなものが流行っているとは知らなんだ。ずいぶんむかしに話には聞いたような気がするんだが、関西のほうでは全然見なかったぞ。それがいまこうしてコンビニで売られているんだから、そこそこブームにはなっているのだろうか。もちろん、こんなものを食ってめきめき頭がよくなることなど微塵も期待していないが(脚気の予防にはなるかもしれない)、この独特のノリが面白いといえば面白い。伊藤製パンってところのが有名みたいだ(ここいらでは聞いたことない会社だなあ。埼玉かあ)。『「頭脳パン」シリ−ズ』とか「頭脳パン講座」とかいったページを眺めていると、そこはかとないいかがわしさにわくわくしてくる。むかしはこういうわけのわからないものが、駄菓子屋にたくさん並んでいたよなあ。

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2005年11月28日 (月)

何度でも経験する誘惑の甘い罠

 うーむ、いかん。「初の期間限定エアロ 香り泡立つカプチーノ仕立て」(ネスレ)というやつに手を出してしまったところ、これがもう、香ばしくてうまいうまい。

 寒くなってくると、なぜかチョコレートがうまい。とくに期間限定ものはうまい。こういう誘惑に負けているようでは、体脂肪率15パーセントどころか、当座の目標である20パーセント切りもおぼつかない。ボブ・サップはおろか、高千穂遙もキアヌ・リーブスも夢の夢である。なにしろ、一個(7グラム)で40キロカロリーもあるのだ。ひと箱(十二個)食ったら、480キロカロリーである。ふた箱食ったら960キロカロリーで、これは揚げもの少なめのコンビニ弁当一個ほどに相当する。驚異的なカロリーだ。いや、脅威だ。

 チョコレート中毒だったころ、体重がどんどん増えてたちまち70キロ、体脂肪率23パーセントに達してしまったという甘い、じゃない、苦い経験があるのだ。近年やっと中毒から脱したのに、こんなにうまいものを出されては迷惑である。期間限定でさいわいだ。

 んー、だけど、うまいぞ、これ。この冬、もう二、三回食ってしまいそうだなあ。まあ、人間、そんなもんよ。

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2005年6月27日 (月)

長生きはするものだ

dokonjou-cookie 高校生の姪が、修学旅行のおみやげにこんなのを買ってきてくれた。小さいころから洗脳を続けてきた甲斐があったというものだ。

 だけど、「ど根性クッキー」ってのは、あきらかにパクリだと思うぞ(;^^)。

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2005年3月12日 (土)

イメチェン

mangetsupon1mangetsupon2 どうも、ちょっと前からコンビニに見慣れぬ菓子が置いてあるなあと思っていたのだ。今日(ちゅうか、この時間だと昨日だが)よく見たら、なんということだ、これは「満月ポン」ではないか。関西人なら、一生のうちに最低一万枚くらいは食うであろう、多い人なら月に百枚くらい食うであろう菓子だ。

 こ、こんなの満月ポンじゃないやいっ(;_;)

 だけど、知らないうちにメジャーになってしまっていたのだなあ。立派なサイトもできている。とうとう関東のほうでも有名スーパーの定番商品になったのか。なんとなく、贔屓のマイナーな歌手がゴールデンタイムに登場したような、一抹の寂しさを覚えないでもないが、よかろう、満月ポンの新たな門出を祝ってやろうではないか。ゆけ、満月ポン! 世界にはばたけ、満月ポン!

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