カテゴリー「旅行・地域」の7件の記事

2007年7月11日 (水)

♪どーでもいいですよ

 大部分の人にとってはどうでもいいんだが、最近、京阪電車京橋駅で電車が発車するとき、「朝靄の京橋で乗り換え」(中之島ゆき)をアレンジしたジングル(というのかなあ、あれは?)が流れる。京阪電車の企画モノCD『出町柳から』に入ってるカップリング曲ですな。このCDは、もう新品では入手できないはずなんだが、京阪電車は、なにをいまさら思い出したように、こういう洒落たことをするのだろう?

 ちなみに、もう忘れている人がいるかもしれないので、念のため言っときますが、この企画モノCD『出町柳から』だけに単発で登場した謎の歌手・中之島ゆきの正体は、三浦理恵子ですから。ああ、CD買っといてよかった





中之島ゆき/出町柳から



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2007年3月26日 (月)

たしかに小中学生のころ、地図で探しましたなあ

行ってみました「変な地名」 (asahi.com)
http://www.be.asahi.com/be_s/20070325/20070301TKAG0022A.html

 この記事で紹介されている『世界の「珍名」所 大集合』ってサイト(ブログもある)、実際に行ったところにいちいち「制覇」マークが付いているのがなんともおかしい。名前が(日本語的には)面白いだけで、べつに難所でもなんでもないだろうに。「ヤリキレナイ川」は、以前『探偵!ナイトスクープ』にも出てきたよね。

 いやしかし、誰に褒められるわけでもないのに(おれは褒めたい)、これだけの手間をかけて世界中を回るなんて、ふつうの人間にできることではない。なにかこう、歪な情念のようなものがないとダメだろう。率直に偉業と讃えたいね。現地の人に「なんで日本人がこんなところへ来た?」と問われたら、なんと説明するのだろう? 「いやなに、地名がとても美しい響きだったので、矢も盾もたまらずごにょごにょごにょ……」とか、適当にお茶を濁すのかなあ。お茶を濁したつもりが、さらにツッコまれたらどうする? 「ほぉ。で、エロマンガってのは日本語でどういう意味になるんだい?」



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2006年11月28日 (火)

三代目・おけいはんに期待

 いまちょうど京阪電車では、二代目と三代目の「おけいはん」が並存している。二代目・京橋けい子江本理恵)も今月で引退、すでにテレビCMは三代目・森小路けい子神農幸)に切り替わっている。

 初代・淀屋けい子水野麗奈)のベタなインパクトが強かったものだから、ちょっと行儀のよい感じの二代目(いやべつに、初代が行儀が悪かったわけではないが)が最初はかなりもの足りなかったけれど、やはり三年も毎日のように目にしていると、引退はちょっと寂しいね。

 しかし、三代目は森小路とは、えらくマイナーな駅(失礼)にしたもんだなあ。おれは一度も降りたことないよ。三代目を襲名した神農幸という人、なんと、映画の『水霊 ミズチ』にも出てるじゃないか(まだ観てないけど)。世間は狭い(ってなにが?)。田中啓文氏におかれては、これからは“三代目おけいはんも出ている『水霊 ミズチ』”という宣伝のしかたもアリではなかろうか。

 田中さんは三代目おけいはんに会ったのかなあ? たぶん、会ってないだろうなあ。いや、おれの知っているある邪悪な作家などは、自分の小説が映像化される際には万難を排して撮影現場に押しかけてゆき、主演女優とツーショット写真を撮ってきては知人に見せびらかしたり、あろうことか、SFコンベンションでスクリーンに投影までして大勢の人にやっぱり見せびらかしたりするのを趣味にしているのだが、これがもしその作家だったら、絶対いまからでも三代目おけいはんに会いにゆくにちがいない。

 それはともかく、三代目おけいはんのCMには、“モーツァルト北浜”なる人物がどどーんと登場したのにはのけぞった。そりゃもう、浪花のモーツァルトといえば、あの人しかいない。キャラが強烈すぎて、おけいはんを食っちゃわないか心配だよ。まあ、神農幸は京都の人だそうだから、山口県出身の二代目よりは、こういう毒気には免疫があるだろう。初代に負けないベタベタ関西パワーでキダ・タロー大先生と渡り合っていただきたいものである。



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2006年10月13日 (金)

電車内での空耳アワー

 最近、なかなかやるなと思った広告がある。京阪電車のドア上広告だ。『「次は四条。」が「次は七条。」に聞こえたら……』とドア上左半分のスペースにあって、右半分を見ると、パナソニックの補聴器の広告になっているのだ。やられた。

 なにしろこれは、京阪電車でしか使えない広告なのである。製作コストと露出を考え合わせると、非常にコスト高の広告と言える。が、インパクトはきわめて大きく、露出の小ささを補って余りあるものがある。やるねー。

 まあ、おれはまだ「四条」が「七条」に聞こえることはないが、「枚方市」「エロ事師」に聞こえることがある。なに、そっちのほうが重症だって? いや、これはたぶん、耳じゃなくて脳のほうに問題があるのだと思うが……。



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2006年9月 5日 (火)

ありがたみなさそー

Hayamawari 最寄駅のバス停にあった宣伝。夜だったのでちょっと写りが悪い。これって、ほんとに利用者がいるのかなあ? なんだか、お経のカセットテープを語学用のデッキで早回しして流しているかのようで、ありがたみのないことおびただしい。まあ、縁なき衆生のおれにとっては、ふつうに回ったとしても観光とスポーツ以上の意味などないのだが……。



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2006年8月21日 (月)

あなたに似た人

妖怪そっくりコン 2人受賞、水木さんも絶賛 鳥取・境港 (Yahoo!ニュース < 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060821-00000006-maip-soci

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさん(84)の出身地・鳥取県境港市で20日、妖怪そっくり度を競う初のコンテストがあり、仮装部門は「子なき爺(じじい)」に扮(ふん)した男性、そっくりさん部門は「あかなめ」似の小学生女児が、最優秀賞に輝いた。審査委員長を務めた水木さんも「驚くほどそっくり」と絶賛していた。

 以前話題にした「妖怪そっくりコンテスト」の結果が出たようなんだが、あああのですね、“あかなめ”ってこれですよ。これに「驚くほどそっくり」水木しげる絶賛される小学生女児っていったい……。まあ、仮装部門はベースが似てれば熱意と技術でどうとでも似せようがあるんじゃないかとは思うのだが、そっくりさん部門ってのは“地”ですからなあ。まだ一年生の女の子だというが、けっこう肝が据わっているのだろう。“そういう方面”で人を楽しませることができれば嬉しいという、ある種の覚悟が幼くして具わっているのかもしれん。一度会ってみたいよ、このコ。

 案外、就職のときとか有利かもしれんぞ。履歴書に書ける。「第一回妖怪そっくりコンテスト そっくりさん部門最優秀賞受賞(あかなめ)」とか書いてあれば、平凡な資格やなんかが書き連ねてあるよりも、よっぽどインパクトがある。金太郎飴のような人材にうんざりしている採用担当者には、その捨て身のサービス精神が高く評価されるだろう。

 いやまあその、おめでとうございました……って言っていいのかな?



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2006年7月23日 (日)

宇宙へのメッセージ

 Google Earth で遊んでいたら、大阪のビジネス街に謎の“地上絵”のようなものを発見した。どうやら四つの文字らしいのだが、付近に写っている自動車の大きさからすると、ひとつの文字が十五、六平方メートルはあるだろう。

 いったい誰が、なんのためにこんなものを描いたのかは、まったくの謎だ。高空から見なくては識別できない紋様なので、そもそも目的がよくわからない。もしかするとこれは、古代の人々が宇宙人へ向けたメッセージなのではなかろうか。気になる人は、Google Earth で「34°41'49.16"N/135°31'54.90"E」を見よ。



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