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2009年12月15日 (火)

お買い上げ御礼(2009年10月)

 いけね、先月「お買い上げ御礼」をやるのを忘れてた。というわけで、10月分。

■2009年10月

【最も値段の高いもの】

 こりゃまた、ずいぶん渋いものをお求めで。『蒲田行進曲』『上海バンスキング』はおれも好きだよ。

【最も値段の安いもの】

 すんまへん、ま、まったく知らねー。第29回講談社漫画賞少年部門を受賞している人気マンガらしい。こういうマンガには疎いのだ。

【最も多く売れたもの】

 該当なし。売れたものはみーんなひとつずつ売れたのである。

【最もケッタイなもの(主観)】

 これはもう、すごくよくわかりますなあ。おれの世代前後の人には、ハンナ・バーベラのアニメは一生ものというか、おじさんになってもおばさんになっても忘れられない、「ああ、アメリカのアニメってすごいんだ」という、子供のころに問答無用で刷り込まれたナニなアレなのよなあ。まあ、いまの日本のアニメは、完全にハンナ・バーベラを超えているとは思うけどね。それでもやっぱり、おれたちの世代にとっては、ときおり振り返りたくなるものなのよ。
 とくにハンナ・バーベラ作品の日本版のテーマソングは、日本で独自に作ったものが多く、当時の優れた放送人やミュージシャンたちが、“本気で遊んだ”名作揃いだ。いまだにバラエティー番組などに使われているのを耳にする。ハンナ・バーベラ世代でない若い人たちも、一度は聴いてみるべきだと思う。すごく新鮮だと思うよ。
 なにを隠そう、全然隠してないが、おれも『ハンナ・バーベラ同窓会[トムとジェリー~チキチキマシン猛レース]』ってのは持っているのだ。

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