« 楽観と悲観 | トップページ | みんな一度は小学六年生だったころがある »

2008年6月14日 (土)

煙草が千円になったら

 さすがにおれはやめるつもりだ。いくらなんでも、毎日一枚ずつ千円札に火を点けて燃やしているところを想像すると、アホらしいことおびただしい。いやまあ、毎日三枚ずつ百円玉に火を点けて燃やすのも充分アホらしいことはアホらしいのであるが、それはあまりリアルでヴィヴィッドな“画”には繋がらない。やはり、燃える千円札のイメージは、あまりにも鮮烈だ。

 きっとアレだなあ、そろそろ値上げというころになると、コンビニに車で乗りつけて、最後の安い煙草を何十カートンも“大人買い”してゆくやつがいっぱい現れるだろうなあ。子供にゃ買えないんだけどな。



|

« 楽観と悲観 | トップページ | みんな一度は小学六年生だったころがある »

コメント

毎日500円分だけ吸えばよいと思いますが・・・

かく言う私、毎日200円、確実に飲んで酔いはらってます、わー、考えてみたらメッチャもったいなーーい!!

投稿: 村上 | 2008年6月15日 (日) 18時55分

>村上さん

 五百円でもアホらしいですよ(^_^;)。いまの値段が限界です。

 まあ、酒は少なくとも身体に入るんだから、煙ほどもったいなくはない……とでも考えて飲みましょう(;^_^)/。

投稿: 冬樹蛉 | 2008年6月17日 (火) 00時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161330/41525638

この記事へのトラックバック一覧です: 煙草が千円になったら:

« 楽観と悲観 | トップページ | みんな一度は小学六年生だったころがある »