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2008年4月 5日 (土)

責任者、吸い込んだろか

謎の深海生物「オオグチボヤ」 (asahi.com)
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803260301.html

 生態がほとんど知られていない深海生物「オオグチボヤ」が富山県魚津市の魚津水族館で、展示された。今後、水温2度以下で飼育・展示して、観察を続ける。
 このオオグチボヤは、体長約7センチ。地元の漁師が3月19日、同市青島沖の水深450メートルに仕掛けた刺し網にかかったポリ袋に付着していたのを見つけて、同館に持ち込んだ。
 オオグチボヤは、ホヤの一種。雌雄同体のゼリー状で、大きな口をあけたような姿。米国・モントレー湾やチリ沖、相模湾、富山湾、佐渡沖などで発見されているが、群生地が確認されているのは富山湾だけとされている。生きた状態での捕獲が難しく、謎の多い生物といわれる。

 「オオグチボヤ」という文字を見たとたん、どこかのマッドサイエンティストが京唄子人生幸朗の遺伝子を組み込んで造り出した世にも禍々しい怪生物の姿がおれの脳裡をよぎったのだった。

 「ポリ袋に付着していたのを見つけて」って言うけどさ、ほとんどポリ袋じゃん、こいつ。さすが漁師さん、よく見逃さなかったもんだなあ。なんの道によらず、プロフェッショナルというのはすごい。



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