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2008年2月23日 (土)

ダンディーとは?

 “ダンディー”という言葉は非常に定義しにくい。いったいどういうふるまいがダンディーなのか、定義しろと言われると、なかなか難しいのではなかろうか?

 定義するのは難しいとしても、せめて例示くらいできるのではなかろうかといろいろ考えてみた結果、「これはダンディーと言わざるを得ない」という例を思いついた。

 ナポレオンズが、あの小窓を開けた箱の中でほんとうに頭を回転させていたとしたら、これはダンディーにちがいない。世間はどこまでもギャグマジックだと思っているのだが、そのじつ、余人に真似のできないものすごいことを人知れずさりげなく行なっているのである。かっこいいなあ! このかっこよさがわからない人には、“ダンディー”のなんたるかはわからない。



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コメント

ダンディーとは、このような振る舞いをする人のことです。
ダンディー【dandy】[名・形動]
1.サングラス、帽子、ネッカチーフ(いずれも黒色)を着用する。
2.口笛を吹きながら登場する。
3.飛行機から傘を用いて降下する。

投稿: いかなご太郎 | 2008年2月24日 (日) 07時52分

>いかなご太郎さん

 うーん、それらは単に「気障」なんじゃないかと。3はちょっとダンディーかな。

投稿: 冬樹蛉 | 2008年2月24日 (日) 22時16分

4.“マシンガン”などのの二つ名を持つ。

『おそ松くん』の「イヤミ」なんかは「気障」の典型ですから、ダンディと気障は紙一重なんですね。

投稿: アダチ@初音ミク中毒 | 2008年2月25日 (月) 00時29分

ダンディ:面白くなくてもギャグを飛ばす村上ショージ

気障:面白い村上ショージ

投稿: 林 譲治 | 2008年2月25日 (月) 07時15分

確かにダンディさんはカッコよくていささかキザでした、詳しくはこちら
http://www3.ocn.ne.jp/~sun0125/

あの頃、当代きってのカッコいいキャラと当代きっての変なキャラ(イヤミ)を同じ声優さんがやってたんですねー

投稿: 村上 | 2008年2月25日 (月) 11時13分

>アダチ@初音ミク中毒さん

 “早射ちマック”とかいうのは、なんか別の意味がついちゃって、いまとなってはダンディーでも気障でもありませんねえ(^_^;)(そもそも、古すぎるやろ、それ)。


>林譲治さん

 すばらしい例示です。それそれ、そういうことを私は言いたいのです。


>村上さん

 ををを、懐かしいですねえ。ちなみに、私は子供のころ、親類縁者間で“ハカセくん”と呼ばれていました。そのせいか、なんか中山千夏が他人とは思えません。というか、中山千夏にほとんど恋してました( http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/diary/dr0104_2.htm#010420 )。なにもかも、みな懐かしい……。

投稿: 冬樹蛉 | 2008年2月26日 (火) 00時06分

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