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2007年2月16日 (金)

ちょっとガマクジラっぽい

Kaeru01Kaeru02 バレンタインデーに宇海さんからもらったカエル型メガネケース。これによく似たカエルに、クサガエルというのがいるが、もちろん口が尻まで裂けるわけではない。実際にこんなのがいたら、かなり不気味かも。敵に襲われると、ナマコみたいに内臓をぶちまけて威嚇するやつとか。









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コメント

ほえっ!小松崎茂ってそげん年じゃったつですかい。1915年うまれってか。ぐぐぐ・・
そうか。すごくない。
たちきの誌上句会でだれの句かわかんないけど、二番目にこれはってめえつけたのがあってね。先日受賞作評定、多数決による、で帰ってきた結果をみるとそれには一点もはいってなかったけど、わたしはいいとおもったんだよね。で、それがどうも85歳の鮫島康子さんの句だったみたい。上の句を記憶してない、はっきりとは。でも、たしか
雪積むや時には白雪姫のように
というのです。ね。よかろう。こげな句が八十台でかけるってよかなあ。いつもおもうよ。多数決じゃよくないこともあるって。ま、じぶんの句が坊主だったからいうんだけどね。笑

投稿: ひめの | 2007年2月16日 (金) 08時09分

こんにちは。
カエルの話題が出るのを待ってました。
このブログですぐ取り上げられるだろうと思っていたのですが、カエルが絶滅するかもしれないというツボカビ症が日本で見つかったんでしょ!大丈夫なんでしょうか?冬樹さんが騒いでないということは、大丈夫なんだろーなーと思ってはいるのですが・・・・田んぼのカエルはうるさいけれど、でもいないと寂しいぞ!

投稿: こり | 2007年2月16日 (金) 22時40分

うん。かえる、いないとさびしい。いたらうるさい。さむいと菌、死ぬ。かえる、だいじょぶ。
小松崎茂、わかった。弥生美術館で買った本に載っていた。歴史的さしえ画家よね。どっかで見た記憶があったんです。思い出させてくれてありがとう。ちょうど谷川俊太郎と太田大八の対談本を読んでて、このなかに大八画伯のイラストレーターの地位の低さに対するたたかいが語られてます。そういや、そうだ。画家より一段おちる感じがあった。ありゃなしじゃろ。正統性。職人芸と芸術性とはどうちがうのか。去年東京でみた伊藤若冲の絵なんて考えたらイラストだよ。円山応挙も職人芸て馬鹿にされた。でもすばらしい。なにが正統かあとにならんとわからん。

投稿: ひめの | 2007年2月17日 (土) 14時27分

>ひめのさん

 その広告はアマゾンがこのページ全体の内容を元に、関連性の高いものを自動的に出すというしかけなのですが、小松崎茂が出てくるとは面白いですね。なかなか賢いというか(^_^;)。

>なにが正統かあとにならんとわからん

 まったくそう思います。

>こりさん

 タイミングを逸して、ちょっと取り上げ損ねていたんですが、もちろんたいへん心配しております。昨夜、『サイエンスZERO』でも取り上げてましたね。

 もっとも、ほんとうにピンチになったら、帰ってきたウルトラマンが変身するようにして、両生類の巨大なゲノムに秘められた、ツボカビに対抗できるような形質が発現し、危機を逃れるのではないかという、ちょっとSF的な期待も持っています。こういうことが過去にまったくなかったとは思えないんですよね。彼らはわれわれよりずっと修羅場をくぐってきているはずでしょう。Life finds a way!

投稿: 冬樹蛉 | 2007年2月18日 (日) 02時29分

カエルミカエル見返りの坂。

そういえば、三年前くらいからここらへんのたんぼもへり防除になりました。イネは一シーズンに二回。大豆は三回。←これでもわかるように、大豆を無農薬で育てるなんて信じがたいはなしだ。とんぼもいるし、かえるもいる。いないのはめだかです。

投稿: ひめの | 2007年2月18日 (日) 15時07分

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