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2006年12月 4日 (月)

小沢一郎民主党党首に提案

 ああー、チャンスなのになー! 小沢一郎ともあろうものがどうして思いつかないのだろう? いまこそ、小沢一郎は、自民党に申し出るべきなのだ――

「いままでのことは反省する。誓約書も出すから、復党させてくれ

 自民党はどう反応するだろなー?

 いやまあ、昨今の造反議員復党問題、自民党が「戻ってくれ」と言うのは、まあいいと思うよ。総裁が変わったんだし、方針が変わっても不思議ではない。どうせ自民党は節操もへったくれもない党だ。いまさら呆れるほどのことでもない。だが、「はい、そうですか、ありがとう」と戻れる議員の神経がおれにはわからない。有権者をナメている。思想・信条のない政治家なんて、コーヒーを入れないコーヒーみたいなもんだとは思いませんかね?

 結局、小泉純一郎という人は、“なにかのまちがいでほんのいっとき力を持った狂人”で、あれは“なかったこと”ということになってるんだろうかね、自民党の中では。まあ、アレか、ウルトラマンシリーズの『ウルトラマンネクサス』みたいなもんか。おれはネクサス好きなんだけどさ。



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コメント

 なんで造反議員たちは復党なんて言うんでしょうね? 再チャレンジさせてくれと言えばいいのに。

投稿: 林 譲治 | 2006年12月 5日 (火) 06時56分

>林譲治さん

 “再チャレンジ”などというと、まるで誰もが一度はなにかにチャレンジするかのように聞こえてしまいますが、じつのところ、「チャレンジするぞー!」と意識してなにかにチャレンジするようなしんどいことをする人は少数派だと思いますけどねえ。いやもう、私なんかは、ちりめんじゃこにタコが入っているのを喜んで慎ましく生きたいと……(笑)。

 ま、正直、親父も爺さんも同じ職業だったとんとん拍子の人が言っても説得力ないというか(^_^;)。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年12月 8日 (金) 01時35分

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