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2006年9月28日 (木)

ダブルミーニング

'You Only Live Twice' actor dead (CNN.com)
http://edition.cnn.com/2006/SHOWBIZ/Movies/09/27/film.japan.reut/index.html

TOKYO, Japan (Hollywood Reporter) -- Japanese actor Tetsuro Tamba, best known internationally for playing dapper spymaster Tiger Tanaka in the 1967 James Bond picture "You Only Live Twice," has died in Tokyo. He was 84.

 あ、うまいねー、この記事の見出し。これはちょっと日本語ではできない藝だなあ。単に事実を述べているだけなのに、故人にピッタリの紹介になってしまっているあたりがニクい。書いた本人も、そのつもりは全然なかったりして。

 丹波哲郎氏に於かれては、もしもほんとうに“あっちの世界”があったんなら、いまこそぜひ、こっちの世界にコンタクトを取っていただきたいものである。そうだな、まず、なんといっても、いちばんに嘉門達夫のところへ出てほしい。



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コメント

嘉門達夫、『タンバでルンバ 完結編』とか歌わないかなぁ……。

投稿: 神北恵太 | 2006年9月28日 (木) 14時16分

英語では「二度生きる」なんですね。「二度死ぬ」という訳語はどうやって思いついたんでしょう?

投稿: 小林泰三 | 2006年9月28日 (木) 21時57分

 映画でも死んだのは一回だけですしね。

投稿: 林 譲治 | 2006年9月28日 (木) 23時44分

>小林泰三さん

うろ覚えで申し訳ないのですが、「二度死ぬ」は、劇中のブロフェルドの台詞(007の台詞「二度生きる」への返答)ではなかったかと記憶しております。

投稿: いかなご太郎 | 2006年9月29日 (金) 00時46分

ほーうものしりじゃのう
いかなごやーいかなごいかなおなごかの・・いやせっしゃ道士郎調がぬけんのじゃ

投稿: 姫野 | 2006年9月29日 (金) 06時48分

すみませんつい調子にのりました。いかなごとこうなご(小女子)とおなじかなっていつも春になるとおもってたのでつい。お気を悪くなさらないでください。

投稿: 姫野 | 2006年9月29日 (金) 12時54分

 「二度死ぬ」ってのはいい邦題ですよね。近年の007は、妙なカタカナタイトルにしちゃうので味気ないです。

 You Only Live Twice and Let Die Twice ってのもアリかも。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年10月 2日 (月) 02時20分

存じ上げないけど、いかなご太郎さんへ。
おわびに一句。
ゆふめしにかますご喰へば風薫(かをる)凡兆
江戸でこうなご、九州でかなぎ、京都ではいかなごだそうです。(安東次男)
漢字では、玉筋魚。いかなご、かますごのるび。成魚は二十センチほどになるが、このんで幼魚をとり、カマスづめにして出荷した。
ちなみに、うちでは昔、かます(筵)を藁で機械織りしていた。昭和四十年くらいまでは、どこの九州の農家もそれをやっていた。 

投稿: 姫野 | 2006年10月 5日 (木) 20時03分

 “Ikanago”をググると、なぜかドイツのWikipedia が上位にヒットするのですが( http://de.wikipedia.org/wiki/Ikanago )、やっぱり神戸あたりとは、むかしからドイツのほうが、アメリカなんかよりもずっと縁が深いからでしょうかね(^_^;)?

投稿: 冬樹蛉 | 2006年10月 8日 (日) 00時00分

>姫野さま
結構なものをいただきありがとうございます。
いかなごは、近畿一円でいかなごのようです。私の田舎では小女子だったのですが、最近まで同じ魚とは知りませんでした。
近畿では醤油と砂糖で1時間ほどで炊き上げる「くぎ煮」がポピュラーです。(それほど歴史のある料理方法ではないようですが)
私も毎年3月になると10キロばかり炊いて親戚や友人や同僚に配ります。

投稿: いかなご太郎 | 2006年10月 8日 (日) 08時35分

蛉様、太郎様。おはようございます。
そうでしたか。釘煮は神戸の友人から頂いたことがあります。いかなごさまとおなじようなことをいってました。晩春になると町中が釘煮のにおいでいっぱいになるって。それにしてもあんなちっこいものを10キロも。その友人のには生姜も入ってました。こちら九州筑後の小女子は、味付けがくぎに風じゃなく、飴煮みたいで硬直してます。きっとハヤやフナの飴炊きと同じノリで作ったんだろうなあ。

投稿: 姫野 | 2006年10月 9日 (月) 08時39分

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