« アレクサンダーも酒樽の栓になる | トップページ | 冷やし中華の経営哲学 »

2006年6月 7日 (水)

♪叫べ 胸を張れ 鋼鉄の胸を

「ボルトマン」、北海道・鉄の街で人気沸騰 (asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0606/001.html

 親指大のボルトやナット、ネジを使い、はんだ付けして組み立てた手づくりの鉄製「ボルトマン」が、鉄の街で知られる北海道室蘭市で人気沸騰している。
 サックスの演奏やテニスを楽しむ姿のほか、今月は「三味線」も登場した。町おこしグループがつくった人形で、1体500円。二十数種類がある。
 4月から毎月1日に1200個限定で売り出したところ、3カ月連続で初日に完売した。鉄鋼産業はかつての不況を脱して伸び盛り。「鉄はやはり捨てたもんじゃない」と地元は喜ぶ。

「北海道で“ボルトマン”ちゅうのが流行ってるんやて」
「え? 統計力学の?」
「それはボルツマン」
「ああ、核戦争で荒廃したアメリカで希望を配達してまわる……」
「ポストマン、それは」
「あ~あ、ナタリー」
「ポートマン」

 ……いやまあ、それはともかく。

 これ、かわいいねえ。目が×印なのが、カーミットみたいでいい。五百円ってのがちょっと高いような気もするけど、ひとつひとつ手作りしているのなら、妥当な値段だろう。アルミかなんかでいいから、大量生産して食玩にしたら、それなりに売れると思う。もっとも、手作りの味と鉄の重量感がいいんだろうけどね。ひょっとしたら、もう食玩の会社がアプローチしているかもな。



|

« アレクサンダーも酒樽の栓になる | トップページ | 冷やし中華の経営哲学 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161330/10424692

この記事へのトラックバック一覧です: ♪叫べ 胸を張れ 鋼鉄の胸を:

« アレクサンダーも酒樽の栓になる | トップページ | 冷やし中華の経営哲学 »