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2006年6月の16件の記事

2006年6月27日 (火)

パソコンが戻る

 修理に出していたパソコンが戻ってきた。結局、マザーボードの交換だった。保証が利いたので、修理費そのものは実質二千円弱ですんだ。

 マザーボードがやられたときに、ハードディスクにまで影響があったらいやだなあと思っていたんだが、無事、ディスクは故障前と同じように動作した。環境を張り直すのは、たいへんな労力を要するからなあ。不幸中のさいわいである。

 さて、しばらくリハビリをして、パソコンで日記を書く感じを取り戻さなくちゃな。



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2006年6月26日 (月)

アへ体験

 関西人はしょっちゅうしている体験で、脳にいい(と思う)。

 血ぃ吸うたろか。



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2006年6月25日 (日)

おれの一部が帰ってくる

 修理に出していたパソコンがようやく明日帰ってくる予定。

 おれのみたいな饒舌型の日記は、やっぱりケータイではつらいわ。書いているとイライラしてきて、ストレス解消法のひとつとなのに、余計にストレスになる。ケータイで小説書く人って、やっぱりすごいわ。

 長年のパソコン生活で、おれの脳はすっかりシンクライアントになってしまったようだ。ネットから切り離されていると、もはやおれは充分におれではないのかもしれないな。



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2006年6月21日 (水)

年配者向けパチンコ台の提案

 おれはパチンコを全然しないんだけども、テレビCMを観たり、パチンコ屋の前を通りがかって広告を見たりしているかぎりで知るところによれば、近年いろんなドラマやら映画やらマンガやらなにやらがパチンコ台になっていて、いったいこの台はなにがどうなれば楽しいのやらなどと、妙に想像をかき立てられたりする。『冬のソナタ』なんて、いったいどういうふうにゲームにしているのだろう?

 それはともかく、その手のパチンコ台の微妙に懐かしいラインナップは、どう考えたって、三十代後半から四十代後半くらいを、つまり、おれたちを狙っている。この層のパチンコ人口は多いのだろうか、少ないのだろうか。多いからそのニーズに応えて企画ものを繰り出してくるとも考えられるし、パチンコ離れが進んでいる層だから、それを食い止めるために懐かし台を次々出してくるとも考えられる。

 おれが思うに、働き盛りばかり狙わずに、もっと上の、時間ができる世代を狙うのもアリなのではなかろうか。

 パチンコ《若大将》とか、パチンコ《渡り鳥》とか、パチンコ《社長漫遊記》とか、パチンコ『愛と死をみつめて』とか、パチンコ『君の名は』とか、いくらでもできそうな気がする。

 いまなら、パチンコ『奥の細道』なんかどうだろう? えんぴつでなぞるのが面倒くさい人は、右手でダイヤルをひねって固定しておくだけで、芭蕉の足跡を辿ることができるという、まことにわびさびに溢れた台なのである。おのが人生を振り返り、充実した余生をじっくり味わうのに持ってこいかも。



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2006年6月17日 (土)

パソコン修理中の空耳アワー

 電車の中で妙なアナウンスが聞こえてきたんで、一瞬固まってしまった。

「……通話はご遠慮ください。ほかのお客さまのご迷惑になりますので、携帯電話はマザーボードに設定いただきますよう、お願い申し上げます」

 やっぱりおれ、パソコンが使えなくて、かなりストレスが溜っているようだ。



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2006年6月16日 (金)

今年前半を漢字一文字で

 「峠」ってのはどうだろうね?

 上げたり下げたりするものが世間を騒がせたってココロ。「山」はヤマ師のヤマかな。



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2006年6月13日 (火)

柔よく豪を制す

 という見出しを準備してて使い損ねた新聞が何紙かあるだろうなあ。絶対ある。



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2006年6月11日 (日)

パソコン故障のため、しばらくモブログで

 木曜の夜からパソコンが立ち上がらず、マザーボードの交換が必要な故障と判明。


 当分ケータイからメールで更新するので、長文は書けまへん。ご愛読くださっている方々におかれましては、あしからずご寛恕ください。



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2006年6月 8日 (木)

お山のツチノコ

「ツチノコ」ちゃん出てきて!! (asahi.com)
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000606070005

 糸魚川市の山中で、懸賞金1億円をかけてツチノコの捕獲作戦に乗り出す「つちのこ探検隊」実行委員会(丸山隆志隊長)が、11日の決行日を前に、イメージキャラクター「ツチンコ」=写真=とイメージソング「つちのこサンバ」をつくった。

 う、うーむ、「ツチンコ」ねえ……。ちょ、ちょっとそのネーミングはいかがなものか。あまりにも子供というものに理解がないのではないか。町おこしというか、地域振興の目的でやってるわけだろう? 当然、あちこちにポスターとか貼るわけだろう? おれがもし小学生だったら、絶対「ツ」の字をマジックで塗り潰してまわるだろう。ええ、やるでしょうとも。



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冷やし中華の経営哲学

 コンビニで晩飯を漁っていると、具沢山でボリュームもあり、充分晩飯になるくらいの冷やし中華があったので、ひさびさに食ってみた。冷やし中華をすすりながら、おれははたと重大なことに気づいた。

 よく「冷やし中華はじめました」という貼り紙などが食事処の表に出ていたりする。しかし、おれは四十年以上生きてきて、いままで「冷やし中華終えました」という貼り紙は見たことがない。よく考えてみると、麺類を扱っている店なら、たいてい季節になると冷やし中華はやっているものなのである。はじめたことを告知する必要性は、さほど高くないだろう。むしろ、終えたことをこそ、しっかりと告知すべきなのではあるまいか。冷やし中華を食おうと入ってきた客が、「いやあ、すみません。冷やし中華は先週で終わったんですよ~」などと言われてしかたなくほかのものを注文することを当て込んでいるのかもしれないが、それは現代の企業人として、はなはだ顧客視点に欠ける不誠実な経営なのではあるまいか。いや、企業の社会的責任を問われる由々しき経営態度だと言わねばなるまい。松下幸之助も泣いているぞ。

 もしどこかで「冷やし中華終えました」という貼り紙を発見したら、必ず写真に撮ってこのブログでご報告したいと思う。



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2006年6月 7日 (水)

♪叫べ 胸を張れ 鋼鉄の胸を

「ボルトマン」、北海道・鉄の街で人気沸騰 (asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0606/001.html

 親指大のボルトやナット、ネジを使い、はんだ付けして組み立てた手づくりの鉄製「ボルトマン」が、鉄の街で知られる北海道室蘭市で人気沸騰している。
 サックスの演奏やテニスを楽しむ姿のほか、今月は「三味線」も登場した。町おこしグループがつくった人形で、1体500円。二十数種類がある。
 4月から毎月1日に1200個限定で売り出したところ、3カ月連続で初日に完売した。鉄鋼産業はかつての不況を脱して伸び盛り。「鉄はやはり捨てたもんじゃない」と地元は喜ぶ。

「北海道で“ボルトマン”ちゅうのが流行ってるんやて」
「え? 統計力学の?」
「それはボルツマン」
「ああ、核戦争で荒廃したアメリカで希望を配達してまわる……」
「ポストマン、それは」
「あ~あ、ナタリー」
「ポートマン」

 ……いやまあ、それはともかく。

 これ、かわいいねえ。目が×印なのが、カーミットみたいでいい。五百円ってのがちょっと高いような気もするけど、ひとつひとつ手作りしているのなら、妥当な値段だろう。アルミかなんかでいいから、大量生産して食玩にしたら、それなりに売れると思う。もっとも、手作りの味と鉄の重量感がいいんだろうけどね。ひょっとしたら、もう食玩の会社がアプローチしているかもな。



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2006年6月 6日 (火)

アレクサンダーも酒樽の栓になる

 知り合いが mixi の日記で紹介していたブログ『特殊清掃「戦う男たち」』を、吸い込まれるように読み耽ってしまった。自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死・飛び込みなどの遺体処置から特殊清掃・撤去までを仕事としている人たちの生々しい記録である。言っておくが、お食事中の人は、いますぐ読みにいったりしないほうがいいと思う。食事中でなくても、こういうのが苦手な人は自己責任でお読みください。

 ずっと以前に『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)で、アメリカの同じ仕事を取り上げたドキュメンタリーを紹介していた。世の中にはたいへんな仕事があるものだと感銘を受けたものだが、こうしてまさに手を汚して(!)仕事をしている人たち自身の想いが綴られているのを読むことができるようになるとは、ちょっとフクザツではあるが、そういう面ではたしかにいい世の中になったものだ。もっとも、彼らがますます忙しくなるような世の中になっているのも事実だが……。

 「腐敗当時はウジも大量に発生したはずだが、みんなハエになって飛んで行ったのだろう、ウジ・ハエは一匹もいなかった。どこかに飛んで行ったハエは、またどこかの死体に卵を産んで、子孫を増やしていることだろう。そして、その子孫達と私はまたどこかの現場で再会するかもしれない」「香りのソムリエ 原本悠」)などという件には、いたく文学的感動を覚えた。道化師ヨリックの髑髏に語りかけるハムレットのようだ。

 「アンアンアン♪とっても大好き~どざえーもん~♪」などというタイトルを不謹慎だと思う人もあるだろうが、ちょっとしたユーモア感覚でもなければとてもやっていられない、せつない仕事なのだろう。「社会的にも認知されず、誰も誉めてくれないので、自画自賛するしかない」といった件もあるが、これは誰かがやらなければならない仕事なのだ。血も涙もある人間がやらなければならない仕事なのである。しかも、これからますます需要は増えてくる。こういう仕事の社会的認知を進めるという意味でも、価値あるブログだと思う。同じ会社の女性社員の方々が書いている『遺体屋の仕事』というブログもお薦め。

 なにしろ、おれなんかはほぼ確実に独居老人になるだろうから、将来、この人たちのお手をわずらわさなくてはならなくなる可能性が高いのだ。できるだけ死骸をとっちらかさないように工夫をしておくつもりだけど、そのときはよろしくお願いします。



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2006年6月 5日 (月)

なぜか似合う文体

村上氏、株情報「聞いちゃってる」 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY200606050260.html

 ライブドアがどこまで本気でニッポン放送株を買い取るのか――に関心があった時に、ライブドア側の考えを「聞いてしまった」と表現。自ら主体的にインサイダー情報を取りに行ったのではない、と言いたげだった。
 「聞いちゃったでしょ」。そう検察に言われれば「聞いちゃってるんですよ」。

 あたし、聞いちゃったんです。そしたら、じゅんっ、てなっちゃったんです。



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あの宇宙人の名前が知りたかった人へ 2

 2006年3月6日のエントリー「あの宇宙人の名前が知りたかった人へ」の第二弾である。ついさっきまでテレビで再放送されていた『TRICK 新作スペシャル』の影響にまちがいないのだが、このブログを検索で見つけた来訪者の用いた検索フレーズに、またまた“アレ”が増えているのだ。6月4日のアクセス解析からの該当例とアクセス件数を挙げてみよう――

「トリック  宇宙人の名前」 4件
「ウニャ  星人  トリック」 1件
「トリック  宇宙人  ウニャ  星人」 1件
「トリック  山田  宇宙人の名前」 1件
「TRICK  宇宙人  名前」 1件

 みんな、よっぽどあの宇宙人が気になるのだなあ。ほんとに商品化したらどうだろう? よし。前にも書いたけど、せっかくだから、もう一回書いておこう。山田奈緒子が友だちになったアレは、

「ウヌャニュペェィギュゥリュ星人」

 です。ウヌャニュペェィギュゥリュ星人についてしょっちゅう書く人は、今度こそちゃんと辞書登録しておこう!

 それにしてもこの『TRICK 新作スペシャル』、再放送でもやっぱり『TRICK 新作スペシャル』なのである。そういうタイトルなのだからしかたがない。今後何度再放送されても、ずっと『TRICK 新作スペシャル』なのだろう。うまいこと考えやがったな。これもトリックのひとつなんだろうなあ。



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2006年6月 3日 (土)

大阪には駐車違反なんてないよ

 だって、縦横に張り巡らされているアレを、みんな、左側通行の細長い駐車場だと思っている。



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2006年6月 1日 (木)

今月の言葉

街宣無欲

 無欲なくせに、いったいなにをわざわざ街頭で宣伝しているのかは大きな謎である。



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