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2006年4月25日 (火)

語り得ぬことについては沈没せねばならない

 眞鍋かをり嬢がまたまた「ワカラナイクイズ」なるヘンなものを考案して遊んでいる。どうもこの人は脳の配線がふつうじゃないと常々その特異な発想に感嘆しているのだが、こういう言葉遊びに妙にこだわるあたりにはヒジョーに親近感を覚える。

 おれが思うに、これは二段構えにしたほうがインパクトあるんじゃなかろうか。

 「『それでも地球は動く』と言ったのは遣唐使船ですが、では三角形の内角の和は、いつ?」

 ……みたいな。

 いきなり度肝を抜くという手もある。

 「それでは問題です。なぜ、角を取らないっ!

 突然、怒られてもなあ。

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コメント

 ピアニストの山下洋輔さんが昔やっていた謎かけに通じるものがありますね。
「餃子と解く、その心はどちらも皮をかぶっているでしょう」
みたいな。

投稿: 林 譲治 | 2006年4月25日 (火) 06時53分

>林譲治さん

 そ、それはかけるものを推測(妄想)させるやつですね(^_^;)。でも、それって、ちゃんと筋が通ってるからなあ。筋というか縫い目というか(をい)。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年4月25日 (火) 23時12分

Q1.に対して素直に「市」と答えた私はなにか間違ってるでしょうか

投稿: モりやま | 2006年4月27日 (木) 07時38分

>モりやまさん

 せ、正解です。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年4月28日 (金) 00時01分

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