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2006年2月21日 (火)

♪ど〜こかポークへ〜、行〜きた〜い

 「豚汁」をあなたはどう読むだろうか? 「ぶたじる」? 「とんじる」? あるいは、おれが知らないだけで、「ぶたじる」と「とんじる」は異なるものなのだろうか?

 「ぶたじる」と読みたい気持ちは強い。でないと、むかしからみながよく言う「未来世紀豚汁」というネタが成立しなくなってしまうからだ。よく言わないという人は、たぶん読む日記をまちがえていると思う。

 しかし、「とんじる」と読みたい気持ちも、けっして「ぶたじる」派に引けを取るものではない。これが「とんじる」でなくては、むかしからみながよく言う「急いてはことをし豚汁」というのが使えなくなってしまう。なに? よく言わない? だから、そういう人は読む日記をまちがえているんだってば。

 ま、「ぶたじゅう」派とか「とんじゅう」派とかは、よもやいませんよね?

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コメント

すみません、私は「ぶたじゅる」と読んでしまいます。
パソコン使い始めてすぐの頃「味噌汁」を「みそしゅる」とうって 何故変換できないのか真剣に悩んだことがありました・・・(^^;)

投稿: こり | 2006年2月21日 (火) 19時26分

生姜湯の読み方が、人によって「しょうがゆ」、 「しょうがとう」の2通りある みたいなモノでしょうか

投稿: いか | 2006年2月21日 (火) 23時03分

>こりさん

 なんか、「ぶたじゅる」のほうがジューシーな感じでうまそうですね(^_^;)。

 そういえば、以前「ほぼ日」の「言いまつがい」で、「神の味噌汁」( http://www.1101.com/iimatugai_book/archive_more0516.html )という大傑作がありました。もう、のたうちまわって笑いましたとも。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年2月21日 (火) 23時04分

>いかさん

 いやあ、まさにそれ、むかし日記で書いたことがあるのです( http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/diary/dr0101_3.htm#010131 )。

 と、ひさびさに自分のむかしの日記を検索してみたら、それを読んでまったく逆の事案(?)に遭遇している人がいました( http://suisui.dip.jp/~suisui/nc/item/341 )。世の中は広い(^_^;)。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年2月21日 (火) 23時13分

 さらにこの「しょうがゆ」対「しょうがとう」の話には、後日譚があるのです( http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/diary/dr0103_1.htm#010301 )。いやあ、奥が深い。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年2月21日 (火) 23時23分

「しょうがゆ」でなければ、
「赤城の山は今宵も冷える。
俺には生姜湯、てめえと言う強ええ味方があったのだ」
と洒落られませぬ。

投稿: ROCKY 江藤 | 2006年2月22日 (水) 14時23分

「にくじる」と「にくじゅう」も人によって違いますねぇ。

投稿: にくぢるうどん | 2006年2月22日 (水) 16時06分

>ROCKY 江藤さん

 赤城の山に雁が飛んでゆかぁ……あれ、「かり」だっけ、「がん」だっけ?

>にくぢるうどんさん

 私は「にくじる」のほうがうまそうに感じるんですけど。なんか「しる」って語感が官能的でいいですよね。

 不思議なことに、「墨汁」を「すみじる」と言っている人には会ったことがないのです(^_^;)。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年2月22日 (水) 23時53分

「にくじゅう」と読むと、なぜか小林泰三さんの小説が思い浮かんでしまうのは私だけでしょうか?

投稿: モりやま | 2006年2月26日 (日) 17時13分

>モりやまさん

 『肉汁細工』とかですか(^_^;)。

 小林さんには「しる」という語感も合うような気がします。汁気の多い話が多いもんで。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年2月26日 (日) 19時23分

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