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2006年1月 7日 (土)

「[間歇日記] 世界Aの始末書」再開

 ほぼ一年間のブランクができてしまった「[間歇日記] 世界Aの始末書」だが、ブログ版として再開してみることにした。まだここのシステムに慣れないので、本調子になるまで時間がかかるかもしれないが、旧版を愛読してくださった方々には改めてよろしくお願い申し上げる次第であります。

 なお、冬樹蛉の公式ウェブサイトは、あちらのままで生きている。こっちはあくまで日記用である(つっても、あちらもほとんど日記がメインだったのだが……)。

 また、こっちもやっぱり記事中の一人称は“おれ”でゆく。それがいちばん書きやすいからだ。コメントでは、いきなり“私”になる予定(^_^;)。mixi をやってみて発見したのだが、こうすることで、記事として書くスタンスと二次的にコメントをつけるスタンスを切り分け易いような気がするのである。

 デザインは、ま、とりあえず機能すりゃいいってことで、無愛想きわまりない(^_^;)。



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コメント

「[間歇日記] 世界Aの始末書」がずっと更新されず、寂しい思いをしていた愛読者です。以前○○と××はちょっと似てるに応募したこともあります(^^;)笑いあり、怒りありの日記再開ということで、とても嬉しく思い、思わずコメントしてしまいました。楽しみにしていますので、ボチボチやってください(^^;)

投稿: めんちかつ | 2006年1月 7日 (土) 18時44分

日記再開とのこと、FSF時代から冬樹さんのファンでいつも更新を心待ちにしておりましたので、たいへん嬉しいです。
「[間歇日記] 世界Aの始末書」で紹介されたことから読んだ本は数知れず。
これからも楽しみにしています。

投稿: 鍵 | 2006年1月 7日 (土) 23時00分

>めんちかつさん、鍵さん

 あのようなアホな日記をご愛読くださっていたとは、まことにありがたく存じます。以前ほどのペースでは書けないかもしれませんが、ブログだと、なんかこう、書き出すときの心理的障壁が低いような気がしますね(^_^;)。だからといって、“ほんとうに素の日記”を書くつもりはなくて、やっぱりノリは以前のノリで行きたいと思ってます。つまり、日記とは名ばかりの(笑)好きなことを好きなときに好きなように書くという方式ですね。だしぬけに「そういえば……」とか言って、十数年前の話をしはじめるかもしれません。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年1月 7日 (土) 23時28分

再開おめでとうございます。
サイトの方は楽しみに読んでいたのですが、更新がなくて残念な思いをしておりました。これからはブログ版を楽しみにしています。

投稿: もりさわ | 2006年1月 9日 (月) 15時47分

>もりさわさん

 ありがとうございます。たしか、ずっと以前にメールをくださってますよね? いやもう、まことにもったいないことでございます。これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年1月 9日 (月) 16時30分

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