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2005年11月16日 (水)

量子体重学

 体重話。ひところ、64キロでずっと安定していたのが、このところ66キロでずっと安定している。体脂肪率は20〜21パーセントで横這い。食っても出しても運動しても、もうかなりの期間、押しても引いても66キロに貼りついたかのように動かない。不思議だ。

 そこでおれは、ひとつ仮説を思いついた。もしかすると、体重というものは連続的に変化するのではないのだ。きっと体重には、プランク定数のような最小単位があって、体重が変わるときには跳びとびに変化するのだ。体重が増えはじめると、電子のエネルギー準位のように、次の踊り場にぴょこんと上がる。途中の値はない。体重が減りはじめると、下位の踊り場までぴょこんと下がる。下がるときには、おれの身体から光子が出る。同じような人をたくさん連れてきて、みなでいっせいに痩せると、痩せの“引き込み”が起こり、体重レーザーが出るはずだ。どうだ、まいったか。

 おれはきっと、65キロで安定することができない身体なのである。64キロの次は66キロに踊り場があったのだから、体脂肪率を変えないように筋肉をつけてゆくとすると、次は68キロに踊り場があるのではなかろうか。

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