« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月の24件の記事

2005年9月30日 (金)

ビールかけ

 はい、現場のフユキです。まもなく二年ぶり五度めのリーグ優勝を成し遂げた阪神タイガースの選手たちによる勝利の“ビールかけ”がはじまろうとしております。

 え? なに?

 たったいま入ったニュースです。「飲みものを粗末にするとはけしからん」という日本PTA全国協議会をはじめとする諸団体からの抗議により、今回はビールを使わないそうです。急遽、中之島に大阪支店のある東亞合成株式会社様のご厚意により、勝利の“アロンアルファかけ”がはじまることになったとの――いや、いま、いまはじまりました! 豪快です! 爽快です! みな勝利のアロンアルファに酔い痴れております! 特製五百ミリリットル缶入りのアロンアルファ五千本が、次々と開缶され、選手たちは顔を引き攣らせてかけあっております。引き攣ったまま戻りません、戻りません。あたり一面に刺激臭が漂い、床に張りついたまま動けなくなっている人が増えてきました。凄惨な美しさとでも申しましょうか。美しい。美しい。J・G・バラードの世界です。あっ、やめて! やめて! やめ。むごご、ふぐぐぐ、ふげ、もご、もごあげげま。ぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月27日 (火)

六甲颪に颯爽と

tigers_bentou1tigers_bentou2tigers_bentou3 今夜のディナーは、サークルKサンクス恒例の「阪神タイガース弁当」。容器の黒と黄色のストライプが目にも毒々しい。下にあるのは花柄のお盆なので関係なし。555円也。「ファイズ」ではない、「ゴーゴーゴー」なのである。写真ではちょっとズレちゃってるが、ほんとはウィンナーも「V」になっているのだ。海苔の「V」とウィンナーの「V」、仮面ライダーXである。

 いや、べつにおれはタイガースファンというわけではないのだが、「阪神タイガース弁当」はシーズンになると五、六回は食うね。なかなかうまいし。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

漢字じゃないとダメなのかな

 「琴欧州」って名前は、あまりといえばあんまりだと思うのはおれだけだろうか? おおざっぱすぎて、今後またヨーロッパ出身の力士が出てきたら、名づけにくいと思う。もう少し絞り込んで「琴凝乳」とかさ。おおざっぱ路線でこのままゆくと、下手すると「琴豪州」なんてのも出てこないとはかぎらない。

 そのうち、ギリシア出身の「エーゲ海」などもきっと出てくる。カタカナはダメ? じゃ、「英気海」とか。「春渡海」(ばるとかい)なんてのが出てきたら、マジでちょっとよくない? カタカナを認めてくれるのなら、琴欧州は「ヨーロピアンハープ」か? でも、競走馬みたいだよなあ。

 それにしても、強いのは外国人ばっかりだなあ。イチローや松井を見て、アメリカ人は同じように思っているのだろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

ニッキ紙

 『探偵!ナイトスクープ』をリアルタイムで観たのはひさしぶりだ。いやあ、ニッキ紙を作ってたお爺さんがいい味出してましたなあ。ああいうものの製法は、あのお爺さんと共に滅びてしまうのだろう。そう考えると、今回の『探偵!ナイトスクープ』は、たいへん重要な文化遺産と言える。細かい部分のコツなどはともかくとして、少なくとも製造工程のひととおりはVTRに残ったのである。

 ニッキ紙なんて、駄菓子屋(おれの育ったあたりでは「一文菓子屋」と言いましたけどね)で実際に売られているのを目撃したのは、おれたちくらいの世代が最後ではなかろうか。ニッキ水は、いまでもレトロをウリにしているところへゆくと売ってますけどね。まあ、味の付いた紙を口の中で“しがむ”なんて、いまの日本の食品衛生観念に照らせばいささか問題があるだろうし、なによりも、貧乏くさいと言われそうだ。

 個人的には、おれはあんまりニッキ菓子の類は好きではなかった。はっきり言ってまずい。でも、たまーに食うと、うまいとかまずいとかは別にして、子供のころの“安っぽい高級感”とでもいったものがほろ苦くよみがえってきて、その思い出の味が楽しめる。「ようこんなまずいゼリー食うとったなあ。うん、うまい」といった、わけのわからん感慨がある。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

わらしべまなべ

 ううーむ、こっ、これは……。や、やられた〜、急所に入った〜_| ̄|○ 壁紙欲しいので、全部つきあってしまったじゃないか! べつにNECの宣伝するわけじゃないが、いいぞ、この壁紙はいいぞ。眼鏡っ娘党は迷わずゲットだ。

 それにしても、ま〜なべ〜! 「なりきりTommy February6」のネタが、やがてこんな大きな仕事になって降ってくるとは、本人だって予想だにしていなかっただろう。第二弾は「サーバ・オブ・ジョイトイ」でよろしく。

 しかし、NEC、なかなかやるな。商売敵であるはずのココログの広告塔のようなタレントを横からかっさらうとは、ほとんど巴投げみたいな広告戦術である。この企画を承認したNECの人、エラい。ま、ブログではBIGLOBEは絶望的なほどに遅れを取りましたからなー。どこかで一矢報いてやりたいと思っていたのかもね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

肉の名前

 どこからどう見ても痩せている工藤静香が脂肪を気にしている厭味なCMの第二弾を観た。今度は、二の腕の外側、上腕三頭筋のあたりの脂肪をつまんでいる。あ、勝った。おれはあんなにつまめないぞ。というか、あそこなら工藤静香に勝てる。おれは皮しかつまめない。まあ、おれは男だし、あんまり自慢にならんか。

 女性はあそこいらへんに脂がつきやすいらしい。『アリーmyラブ』に出てくるリチャードという弁護士は、あの“余って垂れた肉”のフェチで、肉が垂れてると誰かれかまわず触りたがっていたものである。実際にああいうフェチがあるものかどうかは知らんが、世間は広いから、どこかにリチャードみたいな人は実在するんだろう。

 あの肉、ちゃんと名前があって、wattle というのだそうだ。こんな言葉、おれだって『アリーmyラブ』で覚えたのだ。それまでは、あんなものに呼び名があることさえ知らなかった。七面鳥とかのあのびらびら垂れてるやつが wattle で、人間の場合は、喉やら二の腕やらから垂れてる余りの肉のことなのだそうな。もっとも、劇中で、垂れた肉について熱く語るリチャードに対して、判事が「What IS...wattle??」とリチャードに聞き返していたから、ネイティブスピーカーだってみんながみんな知っているような言葉ではなさそうだ。蛇の道の人同士のあいだでは常識なんだろうけどねー。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

まだこんな若者がいたのか

 いやあ、自民党新人議員の杉村太蔵クン、いいキャラしてるねえ。いまにも竹刀を振りながら「ヨぉ〜シカワク〜ン!」と声を裏返して叫びそうだ。武部さんも釘を刺したりせずに、彼に好き勝手しゃべらせればいいのに。そのほうが自民党のメディア戦略としては有利だろう。バラエティ番組にでも呼べば、絶対面白いよ、彼は。おばさん層にウケる、きっと。これからどう汚れてゆくかが楽しみだ――というのはちょっと意地悪だが、おじさんとしての正直な感想である。民主党・前原代表と杉村クンの対決が早く見たいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

小さなしあわせ

butabuta  エースコックのワンタンメン(カップ)に入っている鳴戸を見ると、なんとなく嬉しくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

高価な滴

 ケータイのヒンジ部分が半分折れてしまった。さいわい機能に大きな障害はないのだが、このままでは頻繁な開閉にはとても耐えられずに、早晩まっぷたつになってしまいかねない。早めに手を打たねばならない。

 というわけで、晩飯食ってからゆっくり直そうとしたら、ありゃりゃ、家にあるアロンアルファが固まってしまっている。このアロンアルファというやつは、必要なときにはいつも決まって固まっているものなのである。その都度、新しいのを買いにゆかねばならない。工作が趣味だとでもいうのであればともかく、だいたいふつうの家庭でアロンアルファが必要になる機会など、年に一、二回もあれば多いほうだ。だもんだから、必要なときには必ず新しいのを買いにゆく羽目になる。おれはアロンアルファをちゃんと一本使い切ったことがない。たいていの人はそうではないかと思う。

 でもって、夜にコンビニまで出向いて、新しいアロンアルファを買ってきた。ほんの一、二滴で用は足り、京ぽんはスムースに開閉できるようになった。今日買ってきたアロンアルファも、次に必要なときには固まってしまっているにちがいない。要するに、おれはいつも一、二滴のアロンアルファに四百円弱を払っていることになる。ひぃいい〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

無理のあるCM

 おれの子供のころからやっているおなじみの長寿番組『ミュージックフェア』なんだが、提供はやっぱりずっと塩野義製薬だから、観ると必ず塩野義製薬のCMが流れるわけである。で、いつも思うのだが、いまの塩野義製薬のCMにはかなり無理がある。そう思っている人は多いと思う。

 「SHIONOGIにはSONGがあります」とか言ってカーペンターズの Sing が流れるんだが、「無理からやなー」と大阪弁でツッコんでしまう。そりゃまあ、たしかにS・O・N・Gが入ってるかもしれんが、SHIONOGIにはSHIもあるんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

大阪の平凡な一日

 じつは近ごろ、大阪の会社へ行くのは命がけである。今日も、京橋のあたりを歩いていると、なにかを蹴飛ばした。見れば、歩道に数匹のサソリが屯している。あわてて跳び退ると、上のほうからなにかが「つーーー」と降りてきて、おれのスーツの腕に「るっ」と止まった。なにやら背中に赤い縞の入った虫のようなものだ。サソリの次は毒グモだ! おれは素手で払い落とす。♪ゆけーゆけー、川口浩、ゆけーゆけー、川口浩……と、ついつい唄ってしまうと、傍らの川でばしゃばしゃと水音がする。こわごわ身を乗り出すと、うっかり川に落ちたらしい子供がピラニアに襲われていた。琵琶湖から流れてきたらしい。気の毒だが、ものの二分もしないうちに、その子はたちまち白骨と化して沈んでいった。近所のよみうりテレビから取材に来ていたクルーは、サソリの帯に阻まれて、なかなか川に近づくことができないようだ。そのとき、おれの背後でばきばきばきと厭な音がした。恐るおそるふりむくと、通りすがりのOLが巨大なニシキヘビに締められている。おおかた、JRの列車にでも忍んで新宿あたりから運ばれてきたのだろう。そのとき、駅のほうからどどどどどという地響きと共に、野良バッファローの群れが手負いの野良サイに追われて突進してきた。間一髪で電信柱に跳びついたおれの下を、バッファローとサイとアフリカゾウとコウテイペンギンの大群が駆け抜けていった。まったく最近の大阪はどうなっておるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

民主党への控えめな提案

 まことに民主党には、これを教訓に、次回のチャンスまでにはちゃんとした政権準備政党に育ってほしいものだ。次回までに以下の天才のお言葉を毎朝三回唱え、天才の藝を盗んでおいていただきたい。

「けれども宣伝は、鈍感な人々に間断なく興味ある変化を供給してやることではなく、確信させるため、しかも大衆に確信させるためのものである。しかしこれは、大衆の鈍重さのために、一つのことについて知識をもとうという気になるまでに、いつも一定の時間を要する。最も簡単な概念を何千回もくりかえすことだけが、けっきょく覚えさせることができるのである」

 (『わが闘争(上)』アドルフ・ヒトラー/平野一郎・将積茂訳/角川文庫)

 自分たちがインテリだからといって、インテリ相手に選挙をやっていると思っているナイーブさは致命的だ(おれ自身はそういうナイーブさは嫌いではないが……)。インテリなんてのは、しょせん少数派にすぎないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

人ちがい?

kinnikun  「アサヒ本生」に付いていた「吉本新喜劇フィギュア」。

 なにしろそう書いてあるのだから、これは「なかやまきんに君」らしいのだが、あまりに顔がでかすぎて、ケータイのカメラではなかなかピントが合わず、こんな写真になってしまった。どちらかというと“たくましい桂南光”にしか見えないところが、なにやらもの哀しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

投げやりな本屋の跡

hon-ya  潰れてからもうだいぶ経つ最寄り駅前の本屋なんだが、このなにやら投げやりな看板だけがずっと虚しく雨風に晒されている。「本」では誤解されるかもしれないと自信がなくなってきて、あとからこっそり「や」をつけたのか、「売っているのは肉でも魚でもない。本や!」と関西弁で主張しているのか、よくわからない。

 あるいは、これでもって「ダイホンヤ」と読ませようとしているのかもしれないが、そこまでお茶目な本屋でもオタクな本屋でもなかったように思う。小ぶりのコンビニ程度の大きさだから、オタクな品揃えをしていたのでは潰れてしまう。雑誌中心のアシの早い品揃えにしなければならない。潰れる前に、最後にこの本屋で買った本は、たしか千之ナイフの『少女パンドラ』だったと記憶している。充分オタクな本屋ではないかという解釈もあろうし、だから潰れてしまったのだという解釈もあろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

看護師志望者急増中??

 こないだ『トリビアの泉』で紹介されていた本を、ふと思い立ってアマゾンで調べてみた。

『かんごろ―看護師国家試験のためのゴロあわせ集』

 驚くべきことに、いま現在で「Amazon.co.jp 売上ランキング: 本内で95位」となっていた。いくらなんでも、こんな特殊な本がこんな高順位になるほどに看護師志望者がいるわけがない。トリビアでやってたから面白そうだというだけの理由で、千五百七十五円の本を買ってみるもの好きがたくさんいるのだ。買ってどうするんだよ、しかし。うっかりハマってしまい、洒落で看護師国家試験を受けてみたところ受かってしまうやつが続出したりして……。

 まあ、好奇心があるのはよいことだ。日本もまだまだ捨てたものではない……かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

とか言っちゃったりして

 なんか、あちこちで流行っているなあ。

広川太一郎変換フィルタ
http://www.keddy.gr.jp/~eigamichi/dic/hiro.cgi

 試しに変換してみた――


 いはゆる有時ってば、時すでにこれ有なり、有はみな時なり、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン! 丈六金身これ時なり、時なるがゆゑに時の莊嚴光明あり、なんちゃって! いまの十二時に習學すべし、なんてさ! 三頭八臂これ時なり、時なるがゆゑにいまの十二時に一如なるべし、とか言っちゃってみたりするんだなぁ、この、幸せモノぉ! 十二時の長遠短促、いまだ度量せずといへども、これを十二時といふ、なんちゃって! 去來の方跡あきらかなるによりて、人これを疑著せず、疑著せざれどもしれるにあらず、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン! 衆生もとよりしらざる毎物毎事をば疑著すること一定せざるがゆゑに、疑著する前程、かならずしもいまの疑著に符合することなし、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ! ただ疑著しばらく時なるのみなり、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ!


 オリジナルは、道元の『正法眼蔵』から「有時」である。なんか、すげー浅い思想に見えてきた(__;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

このはしわたるべからず

 さっきの『トリビアの泉』の「トリビアの種」のコーナーで、「お受験教育を受けている子供が、『このはしわたるべからず』と書かれた橋に直面したとき、一休さんと同じ方法で問題を解決するのは100人中“ングァ”人」ってのをやってた。小学校お受験を控えた子供が次々と「このはしわたるべからず」の状況に置かれてゆく。悩む子供たち……という実験だ。

 結局、100人のお受験生たちは、誰ひとりとして「橋の真ん中を渡る」というのを思いつかなかったわけなんだが、これにはすげー考えさせられたよ。いや、「100人もおれば、何人かは思いつくだろう。最近の子はアホじゃ」と言うておるのではない。ふつー、五歳の子が100人もおれば、いくらなんでも何人かは一休さんのあの話をすでに知っておるじゃろうと言いたいのだ。「知っている子を除外した」という条件をつけたとは言ってなかったので、実験の対象となった子供たちは、ほんとに誰ひとりとして知らなかったのだろう。ううーーーむ。

 いくらいまどきの子供でも、本で読んだことがないとしても、アニメで知っとるだろうと思うのだがどうか。何回も再放送してるし、バラエティ番組のアニメ特集みたいなのでも何度もやってるし、ビデオだってなんだってあるだろう。たぶん、“ふつうの五歳児”を100人連れてきたら、何人かは絶対知ってるはずだ。この実験は、“小学校お受験”をするような子だけを連れてきたところに、深〜い企みが感じられるのよなあ。そういう子は、特殊なフィルタがかかった子なのである。一休さんの話を聞いたことも読んだこともなければ、アニメすら観たことがなく、ふつうの子がそういうことをしているあいだに“もっと有意義なこと”をさせられているかわいそうな子供たちなのだろうなあ。ううーーむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

挫折する魔法使い

 The Wizard of orz

 ……とかなんとか(;-_-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

神出鬼没・ウェアラブル教授

 おれは基本的にはPDAを中心に自分まわりの情報を管理しているが、最後に残った紙の砦として能率ダイアリーを二十年近く使っているのである。やっぱり紙が要るときはあるからねえ。でも、近年、ほとんど安心毛布のように持ち歩いているだけだな。

 で、ひさびさに能率協会の手帳活用サイトを訪れてみたんだが、あらららら、こんなところでも塚本昌彦教授がご活躍である。このオレンジ色のHMDも、なかなかかっこいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よくわからないヨン様の機械

 うーむ、ここまでやるかー。

iriver Japan プレスリリース - 「U10」にぺ・ヨンジュン スペシャルエディション(512MB)が登場
http://www.iriver.co.jp/company/news.php?article=205

 きっと、追っかけのおばちゃんたち、なにはともあれ買っちゃうんだろうなあ。で、「これ、なんの機械? どうやって使うの? パソコン要るの?」と質問攻めに合った挙句、いろいろとセットアップやら操作指導やらをさせられる息子や娘が迷惑するのだろう(;^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

「!」は八つだよな、たしか

 「GyaO」で、もう『マッハ!!!!!!!!』をやってたので、ついつい全部観てしまった。早いなあ。むかしは、「もうビデオになったのか」「もうDVDになったのか」と驚いていたけど、最近じゃ「もうウェブでタダで観られるのか」と驚かなくちゃならない。

 いやしかし、噂どおりすごいわ、トニー・ジャー。人間業とは思えない。ムエタイってのは、必ずしも見てて美しいという動きではないよね。相手の肉体を物理的に破壊するために最適化されたような実効的殺人技といった感じがする。肘やら膝やらが魔法のようにキマる。これ見ちゃうと、キックボクシングなんてぬるま湯のようだ。映画とはいえ、おっそろしい技だねえ。素人目には、肘や膝を主に使うなんてのは、リーチが短いぶん損だという気さえするんだが、リーチの短さをスピードとタイミングの取りかたでカバーできれば、こんな強力な打撃を次々と繰り出せるマーシャルアーツもそうはないだろう。

 あんな動きばっかりしているからだろうけど、ムエタイの人の身体って、肩から脇や背中にかけての筋肉のつきかたが独特だね。あの身体でジャンプして相手の脳天に肘を打ち下ろすなんてのを本気でやったら、頭蓋骨くらい軽く砕けちゃうだろう。おっとろしー。

 あと、ブマワーリー・ヨートガモン Pumwaree Yodkamol という、とても一度で覚えられそうにない名前の、田中美奈子をマイルドにしたようなヒロインの女優さんがよかった。利発そうな美貌に似合わぬ可愛いカエル声がとてもよろしい。ブマワーリー・ヨートガモンね、メモメモ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

二夜連続の刺激

 例によって、晩飯のコンビニ弁当を食いながら、いま『探偵!ナイトスクープ』の録画を観終わったところなのだが、いやあ、すごかった。昨晩は伊東美咲のメイド服姿に萌えていたんだが、今夜はゴスロリのしずちゃん(南海キャンディーズ)かよ。あまりに刺激が強すぎて、呆然としてしまった。もう、昨今のテレビはなんでもアリやな。うん、でも、マジで可愛かったよ、しずちゃん。メイドの伊東美咲とどちらがいいかというと……いやまあその、どっちもいいな。同じ次元で比べられるといった性質の問題ではなく、そもそもカテゴリがちがう。フォアグラと豚まんとどちらが好きかと言われているようなものだ。おれはどっちも好きである。そういうものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

ずるいぞ!

 で、飯食いながら録画しておいた『電車男』を観る。

 い、伊東美咲のメイド服て、いくら視聴率が欲しいからといって、なんぼなんでもこれは反則やろー! 

 おたくの世界などとは金輪際まったく縁もゆかりもなく、知り合いもみんな揃いもそろって秋葉原やら日本橋やら美少女やらアニメやらフィギュアやら食玩やらSFやらガンダムやらサブカルやらやおいやらギャルゲーやらエロゲーやらGONZOやらガイナックスやらとは縁もゆかりもない真人間ばかりであるさしものおれも、これには不覚にもかなり萌えてしまった。思わずビデオを巻き戻してもう一度観てしまったくらいである。いかん、反則はいかんぞ、フジテレビ! フェアプレイで切り抜けて、男の根性見せてやれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと食えた

 一度は食わねばと思っていた永谷園の「冷やし鳥龍茶づけ」を、今夜ようやく食うことができた。ふだんおれの立ち回り先には売っていないのだが、妹が買っておいてくれたのだ。

 で、晩飯に食った。いや、もちろん茶づけだけじゃないが、ほかになにを食ったかはこの際さほど重要な問題ではない。

 う、うまいぞ、これ!

 くやしいがうまい。大発明だ。やっぱり日本人はお茶づけである。中華風だが、これは紛れもなく日本人の食いものにちがいない。お茶づけ万歳!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »