« 『アタックNo.1』に必要な人物 | トップページ | おまえはもう死んでいる »

2005年6月16日 (木)

旺文社が泣いて喜ぶ?

 『日刊!関西インターネットプレス』って関西ではけっこうウケてるらしいメルマガがあって、なかなか面白いので送ってもらっているんだが、本日のコラムのタイトルには、さすがのおれも苦笑しながらずっこけた――。

 「AEDを知っててもそれだけじゃ困ります」

 いくらなんでも、これがなにかのパロディだとわかり、元ネタのCMソングまで唄えるのは、三十代後半以上の人だけだろうと思う。ライター(木曜日は編集長が担当だ)の年齢がわかるよなあ。

|

« 『アタックNo.1』に必要な人物 | トップページ | おまえはもう死んでいる »

コメント

ABC~を知っててもそれだけ~じゃ困ります♪
すみません、1974年12月生まれ30代前半ですが、
なぜかこの歌、知ってます。勿論歌えます。
毎朝「ひらけ!ポンキッキ」のCMの時間に
耳にしていたような記憶が朧にあります。

ポンキッキの時間に流れていたCMでは、
三日月に腰掛けた子供が笛を吹くアニメに乗せて
「トゥインクル・トゥインクル・リトルスター♪」
と子供の声が歌う「東京こどもくらぶ」のCM
(これは関東限定でしたでしょうか)と、
「こどもコルゲート」なる歯磨きのCMも記憶に残っています。

突然失礼いたしました、はじめまして。
随分以前から冬樹さんのページを愛読していたのですが
久しぶりに来てみたらいつのまに始末書がブログに。
2005年5月…?1年近く見てなかったというのか私。
30を過ぎてから時間が物凄い速さで経つようになりました。
恐ろしいことです。

投稿: 1974年生まれ | 2006年2月19日 (日) 16時16分

>1974年生まれさん

 ご愛読ありがとうございます。私とひとまわりちがうわけですね(^_^;)。旺文社は、けっこうあのCMソングを長く使っていたんですね。最近だともう、「カセットLL」なんてものは、過去の遺物でしょうねえ。オンラインでやるか、携帯デジタルオーディオプレーヤーでしょうね。ポッドキャスティングなんて便利なものもありますし。語学学習にはなんの不自由もない時代です。むかしNHKのラジオ英会話の講師をしていらした東後勝明氏は、学生のころ、早朝のラジオ英会話を聞き逃すのが怖くて、夜更かししてしまった日などは朝まで起きていたとおっしゃってました(http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/diary/dr9809_1.htm#980909)。

 ええと、ほぼ一年、この日記にはブランクがあったのですが、今年の一月にブログで再開した際に、mixi というクローズドなSNSで書いていたリハビリ的日記を、こちらに一挙転載したわけなのです( http://ray-fuyuki.air-nifty.com/blog/2006/01/post_6335.html )。「1年近く見てなかったというのか私」というのはもっともなことなのです。ほぼ一年、更新していなかったのですから。

 で、再開いたしましたので、今後ともご贔屓に。

投稿: 冬樹蛉 | 2006年2月19日 (日) 20時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161330/8182838

この記事へのトラックバック一覧です: 旺文社が泣いて喜ぶ?:

« 『アタックNo.1』に必要な人物 | トップページ | おまえはもう死んでいる »