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2005年5月 1日 (日)

世襲制の進む職業同士の夫婦

水野真紀が男児出産、仕事復帰は6月
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200505010022.html

 いやまあ、べつに水野真紀は嫌いじゃないから復帰してくれるのはいいのだが、おれがひっかかったのはそこじゃない。この記事によれば、「待望の赤ちゃんに、夫の後藤田正純衆院議員(35)とともに喜び、無事後継ぎをもうけたことでホッとしてもいたという」ってことなのだが、この文の主語は水野真紀なんである。

 政治家という人種の多くが「後継ぎをもうけ」るという不思議な発想をする(選挙で選ばれているくせに、なにが“後継ぎ”だ。アホか。それは有権者のほうが決めることである)らしいことは、さすがに俗世間に疎いおれでも知っているんだが、水野真紀もそういう発想の人なのかなあ。

 ひょっとして、後藤田氏はこの子を政治家にしたいと思っており、水野真紀は俳優にしたいと思っていて、両者とも「後継ぎができてよかった」と喜んでいたりして(笑)。ま、小泉孝太郎って例もあるけどな(;^^)。こういう子が、SF作家になったりすると面白いんだがなあ。「母さんは、むかし七瀬をやったのよ」とか。

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