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2005年3月の13件の記事

2005年3月30日 (水)

やっぱり死刑は残しておくべきだよなあ

 静岡の女子短大生焼殺事件の犯人に東京高裁が死刑判決。そりゃあそうだよなあ。こういう事件が起こるたびに思うのだが、死刑では足りんやつというのは、たしかに存在するのだからしかたがない。死刑廃止論ってのも理屈はわからんではないが、やっぱりこういうやつがいるかぎり、死刑は残しておくべきではなかろうか。こんなやつは、最先端の医療技術でできるだけ死なないように延命措置を施しながら、足の先からターボライターでじわじわと“スキャン”して十日くらいかけて焼き殺してやってはどうか。ええ、どうせおれは“文化人”じゃありませんとも。

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2005年3月22日 (火)

サイボーグ宴会

 3月20日の夜は、大阪に出て「北野勇作さん第一子誕生を祝う会」に出席、焼肉やら冷麺やらを食いながら、おもろい話を聴く。いやしかし、生まれたばかりの子供というのは、無防備でかわいいものである。

 赤ん坊を抱いた女性を含む、見るからに怪しい一行というのは、店の人やら通りすがりの人やらにはどう見えているのかと想像するに、きっとゼロゼロナンバー・サイボーグに見えていたにちがいない。赤ん坊の小春ちゃんが001だというのはたしかだし、おれはまあ誰が見ても島村ジョーに見えるだろうが、ほかの割り当てはご想像にお委せする。牧野修さんは髪型からして008だな。あとはまあ、ちょっと痩せ気味の006とか眼鏡をかけた007とか006とか006とか007とか007とかだ。全部で12人いたのだが、まあ、たいていが006か007でまにあいそうであった。あ、堀晃さんは別格なので、もちろんギルモア博士である。

 堀さんと林譲治さんは一次会で帰宅なさったので、ますますサイボーグ戦士っぽくなった一行は、そのあとカラオケ屋に入って、例によって一曲も唄わずにだべり続けた。

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2005年3月19日 (土)

物語の起源

 たとえば、会社を辞める人が職場で花束をもらって帰る途中、ちょっと飲みに繰り出して、道端に花束を置き忘れたとする。翌日、花束を忘れた彼なり彼女なりは、あらら、失礼なことをしてしまったなと思いつつも、わざわざ探しにいったりはしないだろう。

 じつはそのころ、花束はふたつに増え、三つに増え、傍に線香が立っていたりする。三日もすると、カップ酒やらカールやらおはぎやらドラえもんのぬいぐるみやらが加わっており、地元の人は「あそこでなにがあったんだろう」と思いながらも、とにかくいろいろお供えものを持ってゆくようになっている。

 やがて、あそこでそれはそれは悲しい事故があって……と、どこかの小学生が想像で言い出した話に尾鰭がつき、ブログやら2ちゃんねるやらを通じて、たちまち世界中に伝播する。その“親孝行な美少女の話”を知った外国の篤志家から町長に大金が送られてきたり、雑誌やテレビが取材にきたりして、ついに市から金が出て祠が立つ。

 その祠に触れたカップルはしあわせになるといったようなどこかの中学生が勝手に言い出した話に尾鰭がつき、これまたたちまち世界中に広がってゆく。すっかり観光名所となったその祠付近には、お洒落な店がたくさんできて善男善女老若男女が群れ集い、土地の値段もぐんぐん上がってゆく。

 そして、ある朝、いつも祠の掃除に来ている老人は、祠の土台に、昨日まではなかった見慣れぬロゴマークを見つけて愕然とするのである――「livedoor

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2005年3月18日 (金)

なぜかくやしいぞ

 晩飯のコンビニ弁当を食ったあと、腹ごなしに運動しておこうと、ふと思い立ってレイザーラモン住谷の腰を動きをこっそり真似してみたのだが、これが全然できないんでやんの。うーむ、いったい全体、人間というものは、どこの筋肉をどう動かしたらああいうふうに腰が動くのだろう? おれは下腹部の腹筋の鍛えかたが足りんのかなあ。

 いやまあ、アレができたところで、人前で披露する気にはとてもなれんのだが、あんなくだらないことができないというのも、なんとなくくやしいではないか。くやしくないですかそうですか。

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2005年3月16日 (水)

いいねえ、眞鍋かをり

 眞鍋かをりがまたやった。やっぱりカエラーだったのだな。アルビノのアフリカツメガエルではないかと思うのだが、こういうときはちゃんと種類も書いておいてほしいものである。

 それにしても「きんけし」とは、キミはどーゆー発想回路を持っておるのだ。欲しいぞ、その回路。

 琵琶湖大橋の下に潜ると、こういう光景が見られるって怖い話を子供のころに聞いたよなあ。

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2005年3月14日 (月)

アッチョンブリケ

 飯食いながら、録画してある『ブラック・ジャック』を観る。今日は、おれのけっこう好きなエピソード「古和医院」のアニメ化「がんばれ古和医院」である。

 さすがに、バセドー氏病の子を指しての「日野日出志のマンガかと思った」という原作の台詞はなかったな(;^^)。手塚治虫って、優等生的なヒューマンドラマの人だと誤解されていることがいまだに多いが、けっこうこういう無神経でダークなところがある。そこがまた好きなんだが、やっぱりテレビじゃダメか。ダメだよなあ。それは正しい。こうやって、テレビ放映用のアニメにされると、手塚治虫という人がいかにダークな面を持った人であったかということが、逆説的によくわかって面白い。そういう楽しみかたしてる人、けっこういるでしょ?

 まあ、この放映時間帯に観ているよい子のみんなは、そもそも日野日出志を知らんわなあ。

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2005年3月12日 (土)

遠隔地恋愛

♪雪は降る〜
 あなたは ドバイ〜

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イメチェン

mangetsupon1mangetsupon2 どうも、ちょっと前からコンビニに見慣れぬ菓子が置いてあるなあと思っていたのだ。今日(ちゅうか、この時間だと昨日だが)よく見たら、なんということだ、これは「満月ポン」ではないか。関西人なら、一生のうちに最低一万枚くらいは食うであろう、多い人なら月に百枚くらい食うであろう菓子だ。

 こ、こんなの満月ポンじゃないやいっ(;_;)

 だけど、知らないうちにメジャーになってしまっていたのだなあ。立派なサイトもできている。とうとう関東のほうでも有名スーパーの定番商品になったのか。なんとなく、贔屓のマイナーな歌手がゴールデンタイムに登場したような、一抹の寂しさを覚えないでもないが、よかろう、満月ポンの新たな門出を祝ってやろうではないか。ゆけ、満月ポン! 世界にはばたけ、満月ポン!

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2005年3月11日 (金)

アレルギー

 「『あなたの人生の物語』って面白いよ」
 「へぇ、そうなんだ」
 「『しあわせの理由』もいいな」
 「ふーん」
 「ふーんって、貸してあげるから、読みなよ」
 「いや、いいよ」
 「そんなこと言わずにさ、ほら」
 「だめなんだってば」
 「どうして?」
 「蕁麻疹が出るんだ、背の青いやつは」

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2005年3月10日 (木)

睡魔大戦

 電車の補助席に座って本を読んでいたら、いつのまにか居眠りしていた。眠りながらも本が落ちそうになったのに気がついたのだろう、落ちるなら落ちてから目を覚ませばいいのに、中途半端なところで意識を取り戻してしまい、あわてて本を掴み直そうとしたところが、手で本を派手に跳ね飛ばしてしまった。床を本がスライディングしてゆき、一瞬遅れて、栞がひらひらと舞う。

 同じようなことを何度もやっているが、そのたび本が砂だらけになってしまうので、はなはだ不快である。まあ、他人に迷惑をかけるよりはましだが……。一回、立って本読んでるときに居眠りして、ハードカバーを人の頭の上に落としたことあるもんなあ。気をつけねば。

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2005年3月 9日 (水)

このごろ、マツケンサンバを見るたびに

 「ええじゃないか」に見えるのは、私だけでしょーかー。

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2005年3月 6日 (日)

『R.O.D』(OVA版)を観る

 最近なにかとバタバタ忙しくてアニメどころではなかったのだが、ひさびさに Show Time を覗きにいったら、OVA版の『R.O.D』の配信がはじまっていたので、ついつい三本続けて観てしまう。

 小説もけっこう好きだが、OVAもなかなかよくできてるじゃん。ねねねちゃんとかはOVA版には冒頭にちょこっと“文字”でしか出てこないし、OVA版だけいきなり観る人には設定がつかみにくいだろうけど、よく考えたら、このOVAだけいきなり観る気になるという人が想定しにくい。やっぱり、一応、小説とかマンガとかで設定知ってるでしょ、ふつう。

 この“本好き版007”の世界についてこられない人にとっては、アホかと言われそうな話なんだが、おれはこういうのが嫌いじゃないのだよ。話はよくできてるほうだし、かなりSFしてたしな。クレしんの『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』にはかなわないにしても、健闘していると思う。映像も妙なところで凝った藝を見せていて、おっと思ったり。

 まあ、要するにおれは、読子・リードマンが動きまわれば、それでいいんだよ、文句あるか! 声も三浦理恵子だし。

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2005年3月 2日 (水)

上戸彩はいいねえ

 帰宅してテレビを点けると、『トリビアの泉』が録画されている最中だったが、裏で『あずみ』をやってたので、『トリビアの泉』は後日ゆっくり観ることとして、コンビニ弁当食いながら『あずみ』のほうを観る。

 いやあ、もう映画としてどうかというあたりはどうでもよく、ひたすら上戸彩の眼(と太腿)を楽しむための映画ですな。あと、敵役のオダギリジョーは、じつはこういうのがいちばんうまいかも。こんなのばっかりやって、将来、怪優と呼ばれている姿が目に浮かぶ。

 おれは、こういう、ただただひたすらチャンバラという映画は嫌いではない。いままで観たどんな役よりも、上戸彩のいい味が出てると思うんだが。DVDを買おうかとアマゾンを観たら、妙に高いのでやめておく。5000円以上も出して買うほどの映画でもないしねえ。どっかの安売りの棚で、「おお、そういえば、こんなのあったな。なに、千五百円? 買っとこ買っとこ」というふうに買う映画でしょう。

 うむ、とにかく上戸彩よかった。どういうわけか、おれはいつも上戸彩を“ふつうに生まれていたとしたらこうなっていたであろうピノコ”として見てしまう。そんな感じしませんか?

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