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2005年1月 7日 (金)

酒と涙と栞と紙魚子

 ……ってのをなんとなく思いついたり。何度も言っていると、妙に自然な気がする。しませんかそうですか。

 いやそれはともかく、親不知を抜いたばかりで酒が飲めないので、ひさびさに超低アルコールビールの「BARBICAN」を買ってきて、晩飯食いながら飲んだ。むかーし発売されたころに一度飲んだことがあるだけだけど、これって、以前よりうまくなってないか? 初めて飲んだとき、なーんだこれはやっぱりビールとは雲泥の差だなあと思ったのをよく覚えているのだ。

 が、待てよ。よく考えたら、おれは近年ビールなるものをあまり飲んでいない。ほとんど発泡酒だ。ひどいとき(?)は、エンドウマメのビールもどきを飲んだりする。要するに、おれの舌のほうが安物に適応してしまって、「BARBICANもけっこうビールらしいではないか」と感じるようになっただけのことかもしれないぞ。

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